私は今まで17歳からキックボクシングを始め、それから中国武術を練習し、気功やヨガ、各宗派仏教を勉強してきました。25歳の時に練習過多のため、うつ病と神経性胃炎になり、アルバイトすら出来なくなり、自宅で療養することを余儀なくされました。その後、病気治療の為、ヨガを習い、気功も習い、仏教も勉強し、色々試しました。それでも何事もついやりすぎてしまい、気功では偏差に(頭に気がのぼりすぎてしまう)、座禅では禅病になりました。その苦しさは筆舌には尽くし難く、地獄のようでした。断食も長い時は一週間、短くて2~3日行うのを何回か経験しました。とにかく胃の調子が悪く、何をやっても効果がありませんでした。毎日生きている事が地獄のように苦しく、自分は苦しむ為に生きているのか、というほどでした。その頃は毎日自殺する事を考え、首をつることや、電車に2回ほど飛び込もうとしましたが、電車の勢いが怖くて飛び込めませんでした。睡眠薬を多量摂取し、自殺未遂をした事もあります。幸運にも後遺症も無く助かりました。その頃から母親が所属する仏教団体の方たちに法華経の手ほどきを受けました。わらにもすがる思いで懸命にお題目(南無妙法蓮華経)を唱えました。しばらく経つと、少しづつ体調が良くなっていき、まぁまぁなところまで回復しました。しかし、その教団に懐疑心をいだき始め、少しづつ距離を取るようになりました。母親との間にも確執があり、考え方の違いから喧嘩や口論をする様になり、家を出て、一人暮らしを始めました。その間も、各種中国武術、気功、仏教各宗派を勉強していました。しかし体調に波があり、しんどい時も多々ありました。潜在意識や言霊の勉強を通して、ポジティブシンキングの大切さを知りました。この頃から体調が上向き、調子が良くなっていきました。2週間前に法華経の現代語訳を本屋で手に入れ、読み込んでいくと、かなり素晴らしい内容でした。法華経はあらゆる経典の王であり、世界の全てが記載されている事が再認識されました。どのような人にも当てはまる、悩みや苦しみの解決方法が説かれている、唯一の仏の教えです。法華経を修行していれば、世の中の全てを知る知恵が身に付きます。どんな願い事も成就させる事もできます。例え、法華経や仏教を信じない人にも、それ以外の教えで人を幸福へと導く事が出来ます。為説佛難値、といって、仏の教えに会うのはとても難しいです。一切衆生の幸福の為、この無上の教えの法華経を広宣流布していこうと思っています。中国武術や気功、法華経を勉強されたい方はお気軽にお問い合わせください。よろしくお願いします。