大学を選ぶときに、大学ランキングだけに頼るのはよくないと思う。

というのも、大学ランキングは基本的に、


査読(論文の内容と質を、他の学者が評価すること)

雇用者レビュー

教員&学生比率

教員一人当たりの論文被引用件数

外国人教員・学生比率

(ノーベル賞、フィールズ賞)受賞教員・卒業生数

図書蔵書数


などによって決められるから・・・。


【問題点】

-査読やレビューは主観的

-論文被引用件数、受賞数は、英語圏が圧倒的に有利

-外国人比率は、移民大国であるアメリカ、留学生数が多い英語圏の大学が圧倒的に有利

-全体として、お金のある大学ほど有利(有名教員を呼んで来たり、研究設備面で)

-文系学部は成果が数値化しにくいため、理系学部が偏重されがち


結論としては、

大学ランキング等は、大学選びの一定の指標となるのは確かだけれど、それだけに頼るのはよくない。

設備が整っている面、CVなどで見栄えが良い点では、ランキングが高い大学であればあるほど、おそらくはいいが、だからといって、1位の大学に入学するのと3位の大学に入学するのでは、大した差はない。

一番大切なのは、自分が大学に入って何を、どのようにするのか。ある程度の設備が整ったなかでは、要は自分次第。


話は少し外れますが、私たちは”ランキング”というものに、踊らされがち。数値で、目に見えるものだから、当然とも言えますが、何を基準にしたランキングなのか、どうしてそのようにランク付されるのかを考えるのも、時にはいいかもしれない。





【現在アメリカ留学中ということで、留学中に使用したWebサイトのまとめページ】


-基本サイト

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Snapchat 写真を撮って友達に送信(送信した写真は自動に消去される)


-音楽関連のサイト

Spotify 

Youtube


-映画関連のサイト

Netflix 月額8$前後で映画見放題(英語字幕もあるので英語の勉強には最適)


-旅行関連のサイト

Expedia

Trip advisor

Kayak


-生活の中で使えるサイト

Yelp

Cregslist アメリカ全土で広く使われているあらゆるものに関する掲示板


-大学生活の中で使えるサイト

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-その他

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