いよいよ明日は
藍染の布の設置作業。
(10:00-15:00くらいを予定、スタッフ募集中)
自分の想像の中の展示風景が
明日どのような
現実として映るのだろう?
夢を描いて実現する。
アートは許容する。
このプロジェクトは、
こうふのまちの芸術祭2015に作った地図をきっかけに始まった。
地図を見た
商店街の人が面白がってくれて、
商店街の予算で地図を作れば、
となり
どうせならば
アートプロジェクトをやろう
と発展した。
この広いアーケードの下に
布を飾ったら綺麗だ!
藍と愛をかけて
まちを藍染であいに染めようよ。
単純な私のアイデア。
それをカタチにしてくれるのは
いつも仲間。
仲間への感謝の意をここに述べたい。
予算がおりるかも分からない昨年の11月に
沖縄や京都や埼玉などから
仲間=染めっこはやってきて、
自費でサンプルを染めて、
一緒に企画に賛同てない商店街の人を説得してくれた。
11月の竹取りから始まり
5月には
型堀/型染/縫製作業、
8月には
板締め染め作業と
縫製作業。
染めっこプラスボランティアの
方に支えられて
約200枚のあいの布が
染まった。
何度も山梨に来てくれて
毎回交通費ギリギリのギャラで過酷な労働を
しいられても
『みんなで作業できて嬉しい、楽しい』
と笑顔で集まってくれる染めっこ。
(エンジェル、まじで)
京都から東京に高速バスで移動からの甲府というツワモノ、コネリ
彼女がスェーデンで板締め学んだ話がきっかけ
発展したプロジェクトだった
彼女なしでは始まらなかった。
染料屋や布屋さんとのやりとりも、板締めの技術習得も、ワークショップ講師も、1人三役くらいこなしてくれたコネリ。天才。
山梨の皆様、ハタフェスで彼女にあえるみたいよ。
私がプロジェクトに弱気になってもう できなくてもいいや となってたときに
やろうよ!諦めんな!と沖縄からケツをたたきにきてくれたワカメちゃん。
染めに、作品に対するでかい情熱。
あつすぎる、ワカメ
半分、夢見がち。
彼女には一生夢を見続けて欲しい。
いつも後ろから周りを盛り上げる影のムードメーカーゆうこ
彼女には困ってる人が誰か分かるセンサーがついてると思う。猪突猛進、いえすイノシシ年。服の魔術師yoyo.
でしゃばらず、だのに抑えるとこ抑えまくっているツボが分かりすぎてる南と書いてなむ。
私が社長になったらなむちゃん、秘書になってほしい。
千葉は松戸からめちゃくちゃ元気なフランス人とやってきてくれるかおりちゃん。2人の娘もたくさん働いてくれ、さらに他の子供たちにも影響を与えていった。早く山梨に移住してね。
自らこのプロジェクトの参加に手を上げてくれた尊い後輩、織をつづけさらには京都で、この あいで染めようを 12月 展示してくれる
という なんていう アメージングなんだ、君は、@kuuge
私の友達はみんな遠くにいるのだが、近くで一緒に楽しんでくれるのが歩帆舎の代表
的確な物の言い方、鋭い視点、かっこいいよね。センスがいい。
という中心メンバーに、
更なるサポーターたちがおったわけですが、
その謝辞はまた展示あとに。
プロジェクトが佳境になるほどに疎かになる
家事、
文句も言わずせっせと
仕事をし
応援してくれる亀割院長、ごめんよ、ありがとうございます。
協力してくださるみなさまに感謝しかありません
そうぞうを超えたい