プリウスの事で頭がいっぱいの僕ら
ディアマンテの事は処理の方法しか考えていませんでした。
なんせ20年落ちの車ですから売ることはできません
お金かかるのやだなとか本気で考えていました
そんなある日の事、買い物の為、車を使おうと鍵を刺しエンジンをかけようとしました
しかしエンジンがかからない
やっとかかったと思ったら水温計がどんどん上がってく( ゜∋゜)
まじ!?こんなの始めてでした
結局近くのガソリンスタンドで見てもらったら、冷却水が全く入ってないのともうエンジン全体がボロボロで壊れる寸前だそう
もってあと1ヶ月位じゃないかと言われました
電気系統もダメになっていき、どんどんと壊れていきました
新車を買うと決めた時からどんどん壊れていく
それはなんでだったのでしょう?
新車を買わなかったら壊れなかったのでしょうか?
ただ単に寿命だったのでしょうか?
寿命って車に対しておかしな表現ですね
でもタイミングが合い過ぎなんです
『もう次が決まったのなら壊れても平気だね、、』
そう言ってる気がしてなりませんでした
約17年間安全に僕らを運んで色んな所に連れて行ってくれたディアマンテ
多分前々から限界にはきてたんだと思います
それなのに
『まだまだ走れるよ!もっと色々と行こう!』
僕らの為に無理をして頑張ってくれてたんだと僕は思ってます
本当に感謝しています
そして最後にお別れドライブをしました
洗車をして夜の湾岸を最後に走りました
思い出が蘇ってくる
とても楽しく、悲しかった
クーラー効いたり効かなかったりダメなとこいっぱいあったけど
それ以上本当に楽しかった
言ったら語り尽くせないほど沢山の思い出があります
本当にありがとう
車はもちろん生き物ではないですよね
意思なんであるわけがない
そう考えるのが普通だと思います
しかし今回の経験をしてから僕はそうは思わなくなりました
長年連れ添い、愛着をもち、大好きで、想いやる
そうする事によって車も答えてくれる、愛情を与えれば与えるほど頑張ってくれる
僕はそう感じます
そのせいか物に対して愛着がわいてしまうのです
とてもいい経験でした
長々すいませんでした
最後まで読んでいただきありがとうございました!
実は今物件がもしかしたら決まりそうなので、今後それについて書けたらいいなと思っております!
こんな僕ですが読んで下さったらとても嬉しいです(*^.^*)
ありがとうございます*\(^o^)/*
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