暑いー(x_x;)
こんな日はかき氷が食べたくなりますね^ ^
今回も僕の体験談なんですが
スロット(パチンコ)依存症についてお話しさせて頂きます。
僕は19歳から28歳まで暇さえあれば毎日のようにスロットしていました

休みの日なんかオープンからラストまで一日中パチンコ屋にいるのもザラにありました(ーー;)

スロットで出てる時はご飯も食べずに(食べたいと思わない)ひたすら打ち続けていました

かなり異常で危険だったんだと今は思います

給料はほぼスロットに使っていました
お金がない時は借金してまでスロットしてた時期もありました(ーー;)
手つけちゃいけないお金を使った事もありました
心の中でダメだダメだと思いつつも
いっときの快感のために
ここまでくると病気です
後で調べたのですがギャンブル依存症は立派な精神疾患で病気だったんですね(_ _。)
1日で10万負けた時は泣きながら帰り、自己嫌悪に陥り寝る
そして次の日にまたスロット
スロットを打ってる時は嫌な事を全て忘れる事が出来ました
友達の電話もシカトで少しづつみんな離れてくのも解っていました
早く打ちたい!それしか頭になかったです
たまに勝った時は飲み屋で豪遊し散財
貯金なんて出来る筈もなく貴重な20代を無為に過ごしていました
今思えば異常で最低の人間でした
雲ひとつない晴れ渡った空、秋の澄んだ空気、心地良い風
今だったら間違いなくプチ旅行したくなる素晴らしい気候

当時1日休みだった僕は朝早く起きて汚い格好(見た目はどうでもよかった)に着替え、煙草と財布だけ持って擦り切れた靴を履き、道ゆく人の冷たい目線を浴びながら開店前のパチンコ屋にいつも通りならんでいました
続く(ノ_-。)