こちらも賛否両論あるかと思いますが、
DINKSを楽しむ方々もいます。
不妊に苦しみ、子供なしの選択をされる方もいます。

不妊治療は補助金が出るとしても
全額国が負担してくれる訳ではありません。

また、子育てには
お金も勿論ですが、親になれば子供を育てる為に多少の犠牲はあると思います。

虐待してしまう親がいるのも事実。
子供がいなければ、虐待は起こりません。

時代も昭和・平成となり
女性が社会進出も出来るようになりました。
子供を産むだけが、女性の仕事ではなく
社会で働き賃金を得られるようになりました。

便利な物が溢れて、どんどん新しい形が出て
物欲を煽ります。

簡単に得られる情報。
SNSでの自慢大会。

情報過多がこんな時代を作ったのです。

あれも欲しい、これも欲しい。

お金さえあれば、不妊治療をして、子供を産んで、ベビーシッターを雇い、夜泣きしたらミルクもあげて貰い、オムツを取り替え、オムツ外しもしてもらい、離乳食作って貰い、送迎してもらい
楽に子育て出来るかもしれません。

シンガポールやマレーシア、インドネシア、フィリピンなど
まさに、東南アジアでは、一般的な例です。

昔の女性は、家の外をほとんど知らなかったのです。
だから、16で嫁入りして子供を何人も産み、育てました。

現在、子供を産む以上の幸福が世の中に溢れています。

でも、もし、ドイツみたいに学費は無料、
東南アジアみたいに、ナニーが雇える
そんな自由な時間と経済力があれば。

みんな子供産むだろうな。。。

それ以前に、子供を産ませて人口を増やして、増税して、国民の税金だけをアテにする
そんな、日本が情けないです。

観光税でもなんでも、他に、日本がお金を生み出す力を付けて欲しいです。

あくまでも個人的見解です。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180626-00000090-jij-pol