一月初旬に乳がんと診断されました。

これまでの経過を記録しておこうと思います。

 

 

 

2022年12月に人間ドックで乳房エコーを受けて、嚢胞があるとのこと。

改めて同じ病院の外科で専門医の検査を受けて、その時は悪いものではないだろうということで、半年に一度診察で経過を診てもらうことになりました。

 

 

2023年6月のエコーはクリア。

半年後の2023月12月のエコーで嚢胞の輪郭がぼやけていて、少し気になるとのことで同日に針生検をして組織検査に回してもらったところ、がん細胞が見つかったので、2024年1月の診察で乳がんとの診断がおりました。

 

授乳期間は乳腺炎を繰り返していて、市の検診でマンモを受けたときも、乳腺が詰まったあとが写ってしまうのはいつものことで、

今回のことも「またソレよね~指差し」と完全に油断してました。

 

ママ友4人でランチに行って、ちょっと結果だけ聞いてくるね、と軽い気持ちでランチ後のお茶会を中抜けして病院に行きました。

友達も、終わったら戻っておいでよ、と送り出してくれましたが、まさかの宣告だったのでさすがにショックで家に帰って考え込んでしまいました。

 

私は1年前に父を、そこから半年で母を見送ったばかりです。

ふたりとも90歳を越えたいわゆる大往生で、母なんて亡くなる2日前まで自分の身の回りのことをすべてこなして、頭も口も達者で、なんだかDNAが強い血筋なのかもしれないと妙な自信を持っていました。

母の姉もまだ二人存命らしいしびっくり

 

夫にはすぐに伝えましたが、母にこれを聞かせずに済んで良かったな、とも思いました。

 

そしてこどもたちには、これからの検査でステージなどがわかってから、どう伝えるか考えることにしました。