昨日店休だったのですが社長に頼まれ事とされ歩くには少し遠いとこだったのですがダイエットもかねて歩いて行くことに
あまり知らない道やったんやけどちょろちょろ通行人がいて少し前に女子高生が歩いてたんです
別に意識してた訳じゃないんだが
女子高生がゆっくり歩きながらチラチラと後ろ振り返っていて
ん
(なんや、こっちの方ばっか見てるな)
と思ってると
ガバッ
っと振り返り
俺は
ビクッ(((;゜д゜)))
として
(なになに!?)
と思ってると
自分の少し前を歩いていた男子高生に
女子高生『いっ、一緒に帰らん』
男子高生『えっ...う...うん』
女子高生『ありがとう、あー...急にごめん!断られたらどうしようかと思って...』
男子高生『いや、びくっくりしたけど嬉しかったよ。一人で帰るのって寂しいよな』
女子高生『またこんな風に帰る時間あったら一緒に帰って良い?』男子高生『うん一緒になって、で時間があったら暑い日とかアイス食べに行こうや』
女子高生『良いなぁ!あっ!今日時間ある?暑いし!』
男子高生『あるよ!いこっか!』
女子高生『行こ!行こ!』
女子高生はストレートで黒髪の綺麗な顔立ち
男子高生は後ろからだったのであまり見えなかったけど短髪で身長が高く爽やかな感じ
歩いてるだけでこんな苦行が降りかかってくるとは思っても見ませんでした...
その後もう目的地近くなのにすぐにタクシーに乗りました
タクシーの中でさっきの事を考え
あの幸せそうな高校生に隕石とかが落ちてきたら良いのになぁって考えてた僕は心が狭いですか



