530316さんのブログ-201005211753000.jpg

みなさまおはようございます得意げひらめき電球

さて、本日二回目となる、講座ビックリマーク
今回は焼酎が出来上がるまで、ざっと、ご説明させていただきます。


1.『米蒸し』→『製麹』→『一次仕込み』

2.『原料選別』→『芋蒸し』

1.2.を合わせて『二次仕込み』へ

3.『二次仕込み』→『蒸留』→『貯蔵』→『ブレンド』→『割り水』→『瓶詰め』

まぁ、仕組みとしてはこんな感じですかねあせるあせる

ここで一つ、ポイントとして、皆さんに覚えてもらいたい点が・・・得意げひらめき電球

通常、焼酎は古酒と新酒(その年に仕込んだ焼酎)をブレンドし、割り水をして、アルコール度数を調整し、瓶詰するという事ですキラキラ
お酒全般そうだと思いますが、何故ブレンドをするのか?

毎年、均一のとれた酒を提供できればとの配慮でもあると思いますねドキドキ

それはそうですよね?
毎回、毎回味が違うんじゃせっかく好みの銘柄をこだわって飲む、消費者の方達をがっかりさせてしまいますしねDASH!DASH!

勿論、物によって例外もあります。

あえて、ブレンドしないとか、貯蔵期間を長期にするとか、度数調整を変えるとか・・・

まぁ、その話は次回またゆっくりさせていただきますねニコニコ音符

それでは今夜も乾杯ビール
それではまず、基本の三点を説明しまひょニコニコラブラブラブラブ

1.焼酎の語源得意げ

焼酎の『焼』はもろみを加熱、沸騰させて造という、蒸留酒の基本的作業のことで~
『酎』は濃い酒という意味なんです得意げひらめき電球

アルコール発酵したもろみを~
蒸留して作られるもので、ウイスキー、ウォッカ、ブランデーなどと同じなんです。



2.本格焼酎の由来得意げ

『本格焼酎』の名付け親は、江夏順吉という方で~

もともと焼酎には~
『甲類・乙類』と、酒税法上の分類呼称しかありませんでしたショック!!?

この呼称は等級の違いのようで紛らわしいため~

昭和32年、江夏順吉さんが九州焼酎協議会において、『本格焼酎』という呼び名を提案ビックリマーク
昭和37年、大蔵省令により法的にも表示が認められ、他者銘柄にも『本格焼酎』と表示されるようになったんですねニコニコ


3.いろんな原料による焼酎
『いも焼酎』『こめ焼酎』『むぎ焼酎』『そば焼酎』と、本格焼酎にはさまざまな種類があります。

九州では~
気候が温暖で、もろみが腐敗しないような酒づくりをしてきており、麹と水だけで仕込む一次仕込み

主原料を発酵させるという二次仕込みという画期的な開発によって~

その土地に、風土にあった原料を利用する焼酎造りが可能になったんですね~得意げ



どうでしょう?
わかりましたかな??

次回は、焼酎造りの工程を説明したいと思いますね音符
530316さんのブログ-201005191642000.jpg

こんにちわ!
あなたのテラですべーっだ!グッド!

さて、せっかくですので、ここで『焼酎』のお勉強でも致しましょうか・・。

知っている方、知らない方も、改めて知っておいて損はないと思います音符

せっかくお酒を嗜むのであれば、是非覚えていただきたいですねドキドキ

ここでは、二回に分けて、『焼酎』の話、焼酎が出来上がるまでの工程などを、ご説明させていただきます。

よろしくパンチ!