みなさまおはようございます


さて、本日二回目となる、講座

今回は焼酎が出来上がるまで、ざっと、ご説明させていただきます。
1.『米蒸し』→『製麹』→『一次仕込み』
2.『原料選別』→『芋蒸し』
1.2.を合わせて『二次仕込み』へ
3.『二次仕込み』→『蒸留』→『貯蔵』→『ブレンド』→『割り水』→『瓶詰め』
まぁ、仕組みとしてはこんな感じですかね


ここで一つ、ポイントとして、皆さんに覚えてもらいたい点が・・・


通常、焼酎は古酒と新酒(その年に仕込んだ焼酎)をブレンドし、割り水をして、アルコール度数を調整し、瓶詰するという事です

お酒全般そうだと思いますが、何故ブレンドをするのか?
毎年、均一のとれた酒を提供できればとの配慮でもあると思いますね

それはそうですよね?
毎回、毎回味が違うんじゃせっかく好みの銘柄をこだわって飲む、消費者の方達をがっかりさせてしまいますしね


勿論、物によって例外もあります。
あえて、ブレンドしないとか、貯蔵期間を長期にするとか、度数調整を変えるとか・・・
まぁ、その話は次回またゆっくりさせていただきますね


それでは今夜も乾杯










