マタニティークラスでの学びをいかす☆
食べ過ぎたのには訳があった




以前のマタニティークラスで
『食べられる時に食べておく』という教えがあったからだ
でも食べ過ぎた
(笑)なるべく高カロリーなものをと思ったからだ
しかも陣痛来る前に…と慌てて早食い
今思えば陣痛が来てもしばらくは食べられるくらいの余裕はあったはず
体験したことのない陣痛への妄想が私を早食いへと導いたのであろう
しかも『飲み物はカロリーオフや砂糖ゼロみたいなのはお産の時にエネルギーにならないからダメ
』との教えもあり、バリバリのスポーツドリンク購入
準備万端
母親、旦那、義母到着。父親、義父はまだ仕事だったらしい
んっ




とりあえず集合したものの、あーちん出てくる気配ゼロ
出産経験ありな両母親たち『じゃ、帰るね~いてもしょうがないし。産まれたら連絡してね~
』
あっさり…………………
確かにいつくるかわからない陣痛を待っていてもしょうがないし、旦那さんしか立ち会えない訳だし
そして…………
旦那も帰る
助産師さんに『旦那さんも体力温存しておかないといけないし、初産婦さんだから陣痛来てもすぐ産まれないから、陣痛来てから連絡しても大丈夫だよ
』と。
ですよね
旦那ちゃん…陣痛来たらまた会おう
22時、また一人ぼっちベッドに横になる。
マタニティークラスでの呼吸法、陣痛の逃し方について復習開始
陣痛待ちも再度開始だぁ~

そして…
23時過ぎ
ん
お腹痛いかな
気のせい
陣痛のはじまりだった


















以前のマタニティークラスで
『食べられる時に食べておく』という教えがあったからだ
でも食べ過ぎた
(笑)なるべく高カロリーなものをと思ったからだ
しかも陣痛来る前に…と慌てて早食い

今思えば陣痛が来てもしばらくは食べられるくらいの余裕はあったはず

体験したことのない陣痛への妄想が私を早食いへと導いたのであろう

しかも『飲み物はカロリーオフや砂糖ゼロみたいなのはお産の時にエネルギーにならないからダメ
』との教えもあり、バリバリのスポーツドリンク購入
準備万端

母親、旦那、義母到着。父親、義父はまだ仕事だったらしい

んっ





とりあえず集合したものの、あーちん出てくる気配ゼロ

出産経験ありな両母親たち『じゃ、帰るね~いてもしょうがないし。産まれたら連絡してね~
』あっさり…………………
確かにいつくるかわからない陣痛を待っていてもしょうがないし、旦那さんしか立ち会えない訳だし

そして…………
旦那も帰る

助産師さんに『旦那さんも体力温存しておかないといけないし、初産婦さんだから陣痛来てもすぐ産まれないから、陣痛来てから連絡しても大丈夫だよ
』と。ですよね

旦那ちゃん…陣痛来たらまた会おう

22時、また一人ぼっちベッドに横になる。
マタニティークラスでの呼吸法、陣痛の逃し方について復習開始

陣痛待ちも再度開始だぁ~


そして…
23時過ぎ

ん
お腹痛いかな
気のせい
陣痛のはじまりだった














立ち会い出産できるのか…
最近忙しく出掛けていたので更新できませんでした
破水し、入院した後の続きです☆
母親に
『入院したんだぁ~これから行こうか
』
すでに19時近い
の面会時間は20時まで。隣の県からくる母親。
立ち会いをする旦那以外は泊まることはできない
破水したからといってすぐ陣痛が来るわけではないし…
何せ母親は極度の方向音痴
うちの
には来たことがない。辿り着けるか不安であろうに…母親の気持ちが嬉しかった
案の定大幅に遅れて来た母さん
でも顔みたら安心した
旦那に
今日は夜勤だ
何でこんな日に…
もう立ち会いは半分あきらめていた
一人での戦いになるんだ
陣痛よ、明日まで来ないで
そしたら立ち会いできるかも
でも夜勤明けの旦那には酷な話であり…
とりあえず会社に
するも席をはずしていたらしく、上司がでる。
『破水したって伝えてもらえますか?』
『えっ………

破水
わっわかりました
すぐ伝えます
』
相当な慌てようの上司さん
ちょっと笑えた
(笑)
そんな慌てようを目の当たりにしたら気持ちが少し落ち着いた

義母に
『これから行くから待ってて
一人で
行ったの
大丈夫だったの
?』
旦那の実家はうちから4駅先
実家より断然近く、旦那が夜勤のある仕事なので不安だろうと、義母は臨月前から夜はいつ私が破水したり陣痛が来たり体調が悪くなっても出ていける様に私服に近い格好で寝て、毎日のパートに出ていっても、携帯は仕事中は持っていたらNGなのだか上司に許可を得て私からいつ連絡が来てもいいように仕事中も持っててくれていた
神様仏様義母様



本当に心強くありがたかった
しかし破水かどうかわからなくお腹も痛くなく、日中であったため義母の手を煩わせることなく
まで行けたのだった
『すごいわ
』としまいには誉められてしまった
義母との
の後、待ってましたよ~
旦那さまからの

『大丈夫か~
今から向かうからね
』
帰っていいと言われたらしい







さては…
さっきの大慌て上司さんのゴーサインが出たわけだ
良かった






ありがたい
これで立ち会いできる

あとは陣痛待ちだぁ~い
『夕飯はもうないから売店で何か買ってきたら』と助産師さんより。
そろりそろりと牛歩であります…
なぜかって
動く度にしたたる羊水…………
さっきよりお腹も張る張る
今思えば破水したらあんまり歩いちゃダメだったはず
先に臍帯脱出したら大変だから。
一人だったから私が行くしかなかったからか
陣痛来ないし、カロリーメイト、ウィダーインゼリー、おにぎり、パン食べ過ぎた
(笑)
面会にも今だ誰も到着せず暇になった
しかも個室だし一人ぼっち

破水し、入院した後の続きです☆
母親に
『入院したんだぁ~これから行こうか
』すでに19時近い

の面会時間は20時まで。隣の県からくる母親。立ち会いをする旦那以外は泊まることはできない

破水したからといってすぐ陣痛が来るわけではないし…
何せ母親は極度の方向音痴
うちの
には来たことがない。辿り着けるか不安であろうに…母親の気持ちが嬉しかった
案の定大幅に遅れて来た母さん

でも顔みたら安心した

旦那に

今日は夜勤だ
何でこんな日に…もう立ち会いは半分あきらめていた
一人での戦いになるんだ
陣痛よ、明日まで来ないで
そしたら立ち会いできるかも
でも夜勤明けの旦那には酷な話であり…
とりあえず会社に
するも席をはずしていたらしく、上司がでる。『破水したって伝えてもらえますか?』
『えっ………


破水
わっわかりました
すぐ伝えます
』相当な慌てようの上司さん
ちょっと笑えた
(笑)そんな慌てようを目の当たりにしたら気持ちが少し落ち着いた


義母に

『これから行くから待ってて
一人で
行ったの
大丈夫だったの
?』旦那の実家はうちから4駅先
実家より断然近く、旦那が夜勤のある仕事なので不安だろうと、義母は臨月前から夜はいつ私が破水したり陣痛が来たり体調が悪くなっても出ていける様に私服に近い格好で寝て、毎日のパートに出ていっても、携帯は仕事中は持っていたらNGなのだか上司に許可を得て私からいつ連絡が来てもいいように仕事中も持っててくれていた
神様仏様義母様




本当に心強くありがたかった
しかし破水かどうかわからなくお腹も痛くなく、日中であったため義母の手を煩わせることなく
まで行けたのだった
『すごいわ

』としまいには誉められてしまった
義母との
の後、待ってましたよ~旦那さまからの


『大丈夫か~
今から向かうからね
』帰っていいと言われたらしい








さては…
さっきの大慌て上司さんのゴーサインが出たわけだ

良かった






ありがたい

これで立ち会いできる


あとは陣痛待ちだぁ~い

『夕飯はもうないから売店で何か買ってきたら』と助産師さんより。
そろりそろりと牛歩であります…
なぜかって

動く度にしたたる羊水…………
さっきよりお腹も張る張る
今思えば破水したらあんまり歩いちゃダメだったはず
先に臍帯脱出したら大変だから。一人だったから私が行くしかなかったからか

陣痛来ないし、カロリーメイト、ウィダーインゼリー、おにぎり、パン食べ過ぎた
(笑)面会にも今だ誰も到着せず暇になった

しかも個室だし一人ぼっち

☆タクシーでの素敵な出会い☆から入院まで
続きです☆
破水かどうかもわからぬまま大荷物抱えタクシーに乗り込む

『○○病院までお願いします。』
『あら、誰かのお見舞いですか
』
ギリギリまで仕事をしていたせいもあり妊娠してから7キロは太ったものの、目立たないお腹だったため妊婦だとは思われず…
『いや、私がこれからお産になるかもしれなくて…
破水した様な感じなので受診するんです
』
『そうなの
おめでとう
ガタガタしないように運転するからね~横になっててね
』
そぅ
何と女性のタクシー運転手さんだったのです
50代後半くらいかな?
うちの母と同じくらいの方でした
『大丈夫よ~ちゃんと産まれるから
私も3人産んでるのよ~』
緊張した顔をしていたつもりはなかったが、ベテランママにはハラハラ感が伝わっていたのだろうか
勇気づけられながら病院まで行くことが出来た




小雨が降るなか雨に濡れないようにと入口ギリギリまでつけてくれる

『頑張ってね
』
何だか癒された
ありがとう運転手さん

まだお腹も痛くないし、少し張る程度
本当に破水しただけという感じ
でも胎動がほとんどない…まさか臍帯脱出とかしてないよね
赤ちゃん大丈夫かなぁ








時間外だったため夜間救急入口から入り受付
私が来ることは助産師さんから受付へ連絡がいっている
破水かどうかのチェックをしてもらう
内診台に座りイスが上がった瞬間……………………
ぽたぽた
ジャ―ーー
まるで蛇口をひねったかの様に垂れる何かが…
『チェックするまでもないや~完璧破水だね
はい
入院です
』
やっぱりか…
この時、子宮口4センチ弱入院いや、陣痛待ちのスタートなのでした
破水かどうかもわからぬまま大荷物抱えタクシーに乗り込む


『○○病院までお願いします。』
『あら、誰かのお見舞いですか
』ギリギリまで仕事をしていたせいもあり妊娠してから7キロは太ったものの、目立たないお腹だったため妊婦だとは思われず…
『いや、私がこれからお産になるかもしれなくて…
破水した様な感じなので受診するんです
』『そうなの
おめでとう
ガタガタしないように運転するからね~横になっててね
』そぅ
何と女性のタクシー運転手さんだったのです
50代後半くらいかな?
うちの母と同じくらいの方でした

『大丈夫よ~ちゃんと産まれるから
私も3人産んでるのよ~』緊張した顔をしていたつもりはなかったが、ベテランママにはハラハラ感が伝わっていたのだろうか

勇気づけられながら病院まで行くことが出来た





小雨が降るなか雨に濡れないようにと入口ギリギリまでつけてくれる


『頑張ってね
』何だか癒された
ありがとう運転手さん

まだお腹も痛くないし、少し張る程度
本当に破水しただけという感じ
でも胎動がほとんどない…まさか臍帯脱出とかしてないよね

赤ちゃん大丈夫かなぁ









時間外だったため夜間救急入口から入り受付

私が来ることは助産師さんから受付へ連絡がいっている

破水かどうかのチェックをしてもらう

内診台に座りイスが上がった瞬間……………………
ぽたぽた
ジャ―ーーまるで蛇口をひねったかの様に垂れる何かが…
『チェックするまでもないや~完璧破水だね
はい
入院です
』やっぱりか…
この時、子宮口4センチ弱入院いや、陣痛待ちのスタートなのでした
