1のつづき。
自問自答しながら、人生のテーマから、将来やりたいことと、そのために今やるべきことまで棚卸ししてみる。



まず人生のテーマは、変わらず「人と共感して生きること」。
「人」というのは、まずは主人。子どもが産まれたら子ども。自分を育ててくれた両親・兄・親戚。主人の家族・親戚。悩みが相談できる大好きな友人たち。そしてこれから関わっていくひとたちのこと。

「共感」っていうのは、まずその人の話を聞いて、その人の気持ちを想像できて、寄り添うこと。そのためには時間的にも精神的にも「余裕」が必要。
時間的・精神的に余裕を持つために、今の私は「専業主婦」を選ぶ。

「専業主婦」は今考えうる中で最適な手段であり、目的はあくまでも「自分のことではなく家族や本当に大切な人のために時間を費やすこと」。それができれば、職業は何でもよい。ちなみに専業主婦は、家を支えるプロの職業だと思っている。


では「専業主婦」になって、何を成し遂げたいのか?

●健康の源である料理で、家族の生活を支える。
それに料理が美味しいと、家に家族が集まって話も聞けるはず。

●料理以外の家事をやることで、主人がとことん人生を満喫してほしい。
主人は外に仕事をしにいってもらっているし、平日仕事が忙しい分、休日は子どもと過ごす時間や自分の好きなことをする時間に費やしてほしい。

●主人を車で送り迎えする。
専業主婦になるのとほぼタイミングで郊外に引っ越す予定。子育てをするには最高の環境だけど、主人が仕事に通うとき、駅まで車かバスがないと行けない。より快適に仕事に行ってほしいから、私はできるだけ毎朝車で駅まで送ってあげたい。

となると、「一生助手席でいいもーん。免許とらなーい」と言っていたおバカかつ運転音痴は私は、妊娠する前に免許を取得しなくてはならない。絶対に運転なんかしないと思っていたけど、人は変わるものだ。



●いざとなったときに生きていく分を稼げるように、腕をならしておき、機会を準備しておく。
これが前回の記事で、資格や手に職をつけるかして稼げるようにしておくにはどうしたらいいか考える、ということの続き。

考えてみたけど、これから新しい資格や挑戦ごとをするのではなく、今までやってきたことを活かせばいいのだと。
続けられることで、今までやってきたことで、出勤せずに在宅でできて、ある程度自分のペースでできることと言えば・・・
「文章を書くこと」「タイピング」ですよ。これですよ。

まず子育てが落ち着いたら、テープ起こしはやる。取材のテープ起こしの経験はそれなりあるし、聞いてるだけで新しい世界が広がるのが楽しいのと、タイピングはめちゃくちゃ早いわけではないけど、何十時間やっても腱鞘炎にならない限りは苦ではないので。

あとは、実になったらもう少し大きいな書く仕事として、ブログを書籍化すること。このブログではなく、前回の記事で紹介したプロギャンブラーの方はブログを本にして出版したような、尋常じゃない(でもある意味正当な)準備と、継続力で、書籍化を目指して価値あるブログを書き続けることで、実現したい。

あとは、書き溜めてきた小説の体裁を整えてとにかく公開していくこと。それで人に触れ続けること。チャンスはどこに転がっているか分からないので。


こんなことで会社勤めの主人の代わりに家族を支えられる額の収入があるとは到底思えないけど、自分の能力(とか言うと偉そうだけど、人より得意なこと)を活かして、稼ぐ努力をしていこうと思う。ずっと書き続けて技術を落とさず、そして本当に必要になったときにチャンスの側にいることを目指して。
準備として、このブログで深く考えて、アウトプットしていくことは、今働きながらでもできるので続けていこうと思う。


まとまってないけど、今日はいいや。またちゃんとまとめる。



あと、前にこの記事で書いた、将来やりたいことリストがいくつができてきたので、整理!


●明るい朝食を食べる →できつつあるけど、まだまだ!
●可愛いケーキを焼く
●モチモチのパンを焼く
●安心する和食を作る
●パステルカラーのお花を飾る
●しみしみのフレンチトーストを食べる
好きなトートバックで食料や日用品の買い出しに行くやってる!
パリッと美しいアイロン掛けをするやってる!
●香り高い珈琲を淹れる
心豊かなティータイムをするやってる!
●素敵なお弁当をこさえる
●お気に入りのベビーカーで一緒にお出かけをする
●子どもの泥だらけの服を洗濯する
●フェリシモの500色の色鉛筆を届けてもらう
●サンドイッチとオレンジジュースとカラフルなレジャーシートを持って家族でピクニックに出掛ける
●潮干狩りに行ってアサリを拾う
●拾ったアサリでお味噌汁をつくる
●幼稚園に行ってママ友をつくる
●すいすい運転する




うぇーい。
本当にまとまってないけど、この記事7割くらい書いて不慮の事故で消滅してから書き直したから、今日はもういいことにする。笑



とにかく仕事が億劫で時間が長く感じるので、あっという間に過ぎて楽しい専業主婦の時間が早く来るよう、あっという間に過ぎるための努力はしてみよう。
2015年ももう半分が終わりそう!
半年の総括はまた書くとして、今日は改めて将来を見つめ直してみる。

というのも最近、ちゃんと将来について考えて、やりたいことを実現させていかなきゃ!と思ったことがあって。

1つは、ライフハッカーで読んだプロギャンブラーの方の「自由を得るためにどうしたら良いか?」ということについて書かれたこの記事。
http://www.lifehacker.jp/2015/06/20150608_freegambler.html

人はよく自由を求めるし、現状を打破するために「自由になりたい」って私は昔からよく思ってたけど、こんなにも論理的な実現方法を教えてくれた人はいなかったなぁと思って。自由に生きたいと思うけどどうしたら良いか分からなかったし、一握りの頭の良い人と運がある人だけが実現できることだと考えていたから。

でもこの記事を読んですごく嬉しかった。やっぱり努力で自由は得られるのだと。(ある程度の自由であることは当然ね)
私もこの1年くらいは、自分にとっての幸せとは何か?それを実現するためには今何をすべきか?ってどうにか行動して実現しつつあると思っていたけど、なんだかうまく説明できなかったから、「こうしたら自由(自由に限らず夢とかも)が得られると思うよ」って提示してくれて勝手に感動してしまった。


もう1つ、またちゃんと将来を見つめようと思ったきっかけは、父親が定年前に仕事を辞めたこと。しかもあんまり妻に相談することなく、急に。まあ普通に暮らしていればお金にはそんなに困らないはず(大病したりしなければ・・・)だし、子どもも巣立ったのだから好きに生きればいいと私は思う。

けど、この出来事で確信したことは、私の「論理より自分の感情が大切で、感情がないがしろにされたら道半ばだろうがなんだろうがやってたことを簡単に辞める」という性格は、父親譲りだったということ。笑 いや、あんまり笑えないけど。24年目の真実ね。
父親のことは反面教師にして、自分の悪い癖を念頭に置いて生きていかねば。


で、母親は40過ぎてから働き方はパートにしたけどずっと働いている人だったので、最初は私の専業主婦宣言も反対していて。
今回の父親の騒動があってから母親と話したのは、将来専業主婦になるとしても、何か稼げる余地を持っておかないとね、ということ。

今は主人の会社が安泰だとしても、何があるかは誰にも分からないし、いざとなったときに自分が稼げれば怖くない。資格とか手に職をつけるとか?


というわけで、また将来やりたいことリストに、専業主婦だけどいざとなったら働くための環境づくりとか準備時間を追加したいなと。
長くなるので次の記事へ~~~~~










体裁の話の、つづき。



地元の小学校を卒業して私立の中学校に入学したときから、体裁とか外面をかなり気にするようになった。 
今考えると異常なほど。

環境の変化があまりに大きくて、いままで簡単にうまくできてたことが、もっとやらないと大人数の中で埋もれてしまうことへの不安とか、一番仲良しの子がすごく可愛いのに比べて自分は…と悲観的になったりして。あのときは死活問題だと思ってた。笑



それと親に対して言いたいことが言えないのも相まって、ますます人の顔色を伺ったり事を静かに終わらせるように自分の意見は言わなくなったり。

でもそのうち、とりあえずyesと言ってその場を円満に終わらせるけど後悔しまくったり、体裁のためにやったことは結局は苦しさしかなくて二度とやるもんかと誓いながら似たようなことを繰り返して早12年。

怖いのは、自分は「体裁のためにこれやる」って自覚していなかったこと。もともとの部分が、好きなバレエだったり、上達して楽しくやりたいサークルの中のことだったり、何かしらうまくやろうとしている中で、「でもこれやっといた方が良いよな…」と思って始めたこと。

何回も失敗してようやく、体裁を気にするのはやめて、本当に好きなことを見つめることの大切さに気づいた。時間かかりすぎたけど仕方ない。



転職して3年も経っていない仕事(職種的にも辞めにくい)を退職することは、体裁の事を考えると非常に辞めにくい。
でも、体裁を気にしまくることからの12年越しの脱却だと思って、ちゃんとやろう。

ゆくゆく子育てをするようになったら、子どものために自分の体裁なんか捨てなきゃいけないことが多くなるだろうし。

今から挑戦することが今後何かに繋がったり活きたりすると思えれば、頑張れる。


やってみよう。
叶えたいことは文字にしておくと、いつも見返して、進む方向も少しずつ変わってくるので書く!
あんまり時間がなくて考え込めていないけど、ちょっとでも書きます。


結婚はまだだけど、2人の暮らしが始まりました。

転職したばかりだし、あと2~3年は子どもを産まずに仕事でいろんな経験をして、ビジネスとして学べること・できることをいっぱい体験しようと思っていた。
でも、2年以内に子どもが欲しいと言われ、迷っている。

もともとは、あと2~3年は頑張って、子どもを産む少し前に主婦になろうと思っていた。
転職したばっかりだし、職種的に代わりがきかない(休みにくい)仕事だし。もちろん産休もたぶんとれない(企業人として産休は認められてるけど、実際のところかなり難しいはず)……

と、結局何に悩んでるのか分からなくなってきた。笑


もともと2~3年と言っていたのは、転職したばかりだから。
でも結婚して、子どもを持つことがただの夢じゃなくて現実としての喜びになった。たしかに雇われている身として、会社に迷惑をかけないことは大事だけど、「転職したばかりだから」ということだけを気にして、体裁に捕われ過ぎるって本末転倒だなと。
「あと2~3年は、いろんな経験をして、何でも挑戦できる人になろう」というのは、2~3年働くことを前提にした後付けの理由だったし。

迷惑をかけないことをいつも心に留めながら、でも体裁に捕われないで、自分の幸せをちゃんと見つめること。そう思うと、3年も「体裁だけ」のために無理に働く必要はない。
働くことで得たいものがあれば別だけどもね。


子どもに産まれてきてもらって、おぎゃーおぎゃーと元気に泣いてもらって、大変大変と言いながら愛情を表現して、それで元気に育ってくれたら嬉しいな。それで遊んだり部活したりしてドロドロの服を、ひゃーって言いながら洗濯するの。家族みんなの大量のごはんをつくったり、家族の好きなものをつめこんだお弁当を持ってピクニックに行ったりするのだ。

それは、自分のことばかり考えてひとりで孤独になっていたときには想像つかないほど幸せなことだ。幸せは、ちゃんと自分の手でつかまえて叶えるのだ!



「結婚する」ということをわりと自然に受け入れていたわけですが、今日ふと家計のことを考えたときに、「人と一緒に生きていく」ということが、腑に落ちました。
腑に落ちたというか、身近なものとして想像できたというか。

まさに、私の夢だったからなぁ。


今はまだ2人で暮らしていけることが嬉しくて楽しくてきゃぴきゃぴしていられる。
でも、「一緒に生きていく」上で大切なことは何だろう?と考えてまとめておきたい。

そういうことはやっていく中でだんだんと分かっていけばいいものだろうけど、見返せる原点があるとわりと安心するので。そういう意味でも、ブログはいい役割を担ってくれています。別にブログじゃなくても日記でも残るものなら何でもいいのでしょうけどね。


今日はまだ考えが固まっていないけど、1つ思ったのは「まごころ」かなー。真心。

辞書のは「真実の心。偽りや飾りのない心。誠意。」とある。
真実とか偽りとか飾りとかどーでもいいのだけど、一番近いのは誠意かな。でもこれもちょっと違う。

小さくてもあったかくて、手の中で大切に育てるひよこみたいな(笑)
大きなことなんてできなくていいから、ちょっとずつちょっとずつ思いやりの心を大切に、相手と向き合うこと。

キーワードは3つ。
・まごころ
・思いやり
・相手と向き合うこと


似て非なるもの?
他にも、人と一緒に生きていく上で大切なこと考えてみよ。




他の人にも聞いてみたいな。自分に似ている人も、逆に真逆の人がどう考えているかも知りたい。

相手中心の考えじゃなくて、「いつも自分がニコニコしていること」とか、「わくわくしていること」とか、「常に前向きでいること」とか「冒険すること」とか、きっと人によって全くバラバラなんだろうね。