こんにちは。
ついに9週6日を迎え、
不妊治療の病院最後の検診を受けてまいりました。
この1週間は、やや吐きつわり気味ですが
食べれるものも増え、寝たきりだった体調が回復してきました。
さて、赤ちゃんはというと・・・
元気に、手をパタパタさせて
動いていました![]()
もうなんとなく頭と身体がわかりますよね![]()
すごく嬉しくて、ここまで導いてくれた
先生にたくさんお礼を言ってきました。
バイアスピリンの投薬は続きますが、
ひとまず卒院になりました。
ここで少し真面目なお話を・・・。
私は、結婚して半年の26歳で不妊治療の門をたたきました。
周りには早すぎると言われましたが、
原因が知りたかったし、 何より早く赤ちゃんが欲しかったんです。
そこで判明した重度の男性不妊。
タイミングやAIHでは、可能性が低いということを
医師から言われましたが
それでも治療をしていばすぐに授かるものだと思っていました。
そうして1年、2年、3年と経過し
どんどん歳だけ取っていく。
1年ほど治療をお休みしましたが
治療を再開したら、すぐに顕微授精にステップアップしようと思っていました。
治療を始める前は、不安だらけでしたが
始めてみると思ったより注射が痛くなかったり
採卵もあっという間に終わったりと
想像より怖かったり辛かったりするものでは
ありませんでした。
そして何よりこの治療をして良かったと思うのは、
男性不妊ということだけでなく
卵の育ち具合や胚の分割具合なども
知ることができました。
1度、悲しいことに流産を経験しましたが
その時に不育症と言われる血液の問題が見つかったのです。
タイミングやAIHだけでは、わからなかったものが
次々と明らかになりました。
結果的に妊娠することが出来たから
こんな偉そうなことが言えるのかもしれませんが
不妊の原因を知ることが出来た
日本の医療には本当に感謝しています。
もし、今、赤ちゃんが出来なくて悩んでいる方
どうか怖がらないで不妊治療の門をたたいてみてください。
そして現在、治療を頑張っている方に
赤ちゃんがやってきてくれることを心より祈ります![]()
私自身も出産するまでは何が起こるか分からないと
思っているので、緊張感を持ちつつ
これからの妊婦生活を過ごしていきたいと思います。
