はじめまして、SHIROです。
一向に変わり映えしない日々の中、何かはじめてみるかとばかりに書いています。
気楽に始めてみようと思ったわりに、自分の気持ちや考えを表現することが得意でありません。
それもあってか文章を書くことも苦手です。
小学生の夏休み定番の宿題である作文なんて地獄そのものでした。
だから今更、大人になっても苦手なことに取り組む必要ってあるのか?とか思いもします。
ついこの間だって、日10の某テレビ番組で『短所を克服するより長所を磨け』という類の言葉を聞いたばかりです。
自分の能力を五角形グラフで表したとき、きれいな五角形にする必要はない、何か一点突破できるものがある方が素晴らしいと。
その番組を見ながら、「そうですよね、大先生!いつまでも苦手なことと向き合うより、得意なことを追求していきます!!」と心に刻んだではないか自分よ。
なのにどうして。
どうして、なかなか真剣に文字を書き進めているのでしょう。貴重な休日の時間を費やしてまでも。
書く時間は別のことに充てることもできたはず、そう、ネットショッピングとかYouTube見るとか。
書いてて若干の虚しさも感じる休日ルーティンがあるじゃないか自分よ。
それでもここまで書き進めているのは何故でしょう。
その疑問の答えは遡ること2週間弱、某テレビ番組へ共感を示した次の瞬間。
もやっとした気持ちが晴れたかのような錯覚に陥った次の瞬間、自分の中にふと沸いてきた気持ち。
「そもそも自分にできることって何だっけ、得意なことって何だっけ」
人生30年歩んで参りました、嫌々作文を書いていたあの日からずいぶん大人になりました。
しかしながら幼い頃、夢や希望に満ち溢れていたあの頃に、思い描いていた自分とは大きくかけ離れた大人になりました。
自分の長所や得意なことがぱっと思いつかないような大人になりました。
そりゃ、ここまでなるのに色んなことがあったし、
現実っていろんな事情が交錯して難しいし、そもそも真っ直ぐブレずに大人になれた人いるの?とか言い訳したくもなります。
ただ、負けず嫌いな自分が、どう考えてもこのまま人生終えるのは勿体ないと訴えております。
そうですね、賛成です。この辺で軌道修正いたしましょう。
まずそのひとつとして、迷子の自分を探しに行くために自分の素直な気持ちを見える化してみましょう、
単に自分の内で留めるだけでなく、文字に起こすという行動に変えて。たとえ苦手であったとしても。
そういうわけでこれから自分記録として書いていきます。
文章力も語彙力もないけれど(笑)