いよいよ、明日は卒業式。
4年間あっと言う間でした。
ホンマに早かったっ(T_T)
11娘1と近藤先生には
4年間支えてくれました。
聴覚障がいの自分と闘い、
今は自分の障がいに
胸張って誇りに思う。
強がりで意地っ張りで
せっかく手を差し伸べてくれてるのに
知らん振りしてた。
本当は分かってほしかった。
でも、プライドが邪魔して
なかなか前に進まんかった。
そんなときに、
近藤先生にすんごい怒られたなー。
そん時からかなー。
なんか肩の荷が下りて
楽になったん。
これ読んでる人の中で
たぶん私が聴覚障がいがあるって
初めて知った人もいると思う。
黙っててごめんなさいm(._.)m
もし、伝えたら…
避けられるんちゃうかと…
孤独になるのが嫌やった。辛かった。
でもそれは自分勝手やった。
自分の思い込みやった。
自分で自分を傷つけてるだけやった。
もっと早く気づけばよかった。
遠回りしたけど、神様が私に
試練を与えてたんだと思う。
大学生活でたくさんの先生や友達に
恵まれました。
今も支えてくれる彼にも
出会えました。
11娘1に出会えたから
今の彼に出会えた。
出会わしてくれてありがとー!
みんなからもらった優しさを
素直に受け止めて、これからは
たくさんの人に自分の障がいを
伝えてひとりでも多くの人に
知ってもらいたい。
そして、自分の耳と向き合いたい。
病院から遠ざかっていたけど、
ちゃんと治療していこうと思う。
治療するって誰にも言うてなくて
ここで初めて言います。
治療していこうと決心したのは…。
ある日、iPhoneに聴覚サポートという
設定があるでって
彼に教えてもらった。
試してみた…。
言葉の識別がはっきり分かって
今までにない衝撃を受けた。
電話で声を聞きたい。
これから別々の道を歩むみんなと
電話で近況の話がしたい。
彼とも学生のようには
会えなくなるやろうし
声を聞きたくなると思う。
みんなにとって当たり前のこと
かもしれへん。
でも、私はその当たり前のことが
できるようになりたい。
原因不明の聴覚障がいやのに
絶対に治らんって決めつけてた。
でも、今は技術が発達していて、
サポートしてくれる人がいるって
考えると治るかもしれないって思った。
99%無理でも残りの1%を
信じたい。
彼もこれを読んで驚いてるでしょう。
あなたがいたから、
交友関係が広くなりました。
大学の先生やいろんな人に
聴覚障がいについて
知ってもらうきっかけを
作ってくれてありがとう。
時に優しく時に厳しく
私の耳と向き合ってくれて
ありがとうっ!
そして…これからもよろしく。
これから支援者として働く人へ。
私と4年間関わっていた人は
私にとって支援者でした。
だから、これから支援者として働く人は
その延長線上なのです。
働く不安もあるかもしれません。
でも、私を支援してくれたから
自信持って支援していってください。
私は、支援されていた立場から
支援する立場に変わります。
みんなからもらった優しさを
恩返しとして、1人でも多く
支援していきたい。
明日卒業ってゆう実感なんて
全然ないけど、
濃い4年間やったなーって思う。
とにかく、大阪人間科学大学で
出会った全ての人、
感謝でいっぱいです。
直接『ありがとう』なんて
泣きそうで言えません。
11娘1、バレーサークル、
大学の先生方…そして、彼、
本当に本当にありがとうございました。
そして、社会人になっても宜しく
お願いします。
明日の卒業式と謝恩会と飲み会
盛り上がりましょう!!
最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
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