あけましておめでとうございます。
新年が始まりました。
いかがお過ごしでしょうか。
今年も朝から晩まで、ゴジラです。
夢が叶うまで頑張らないといけません。
それが私の使命です。
勝手にそう思いながら突き進むみます。
これからもみなさんの応援をいただきながら前進です。
今年もよろしくお願いします。
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昨年は中島春雄さんの写真展や「酒田ふるさと栄誉賞」受賞
など、うれしいことがたくさんありました。
今年はさらに「特撮・アニメミュージアム(仮称)」の開館に
つながるよう頑張りますので
皆様のご協力を心からお願いいたします。
そして皆様にいいことがたくさんありますよう
お祈り申し上げます。
中島春雄ファンクラブ代表 加藤信幸

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今年も終わろうとしています。
この間も記事にしましたが
いいことがたくさんあった年でした。
中島さんとは4度会うことができました。
今日、電話をしたら「今から健康診断に行って来るよ」ということです。
世界の中島ゴジラですから、いつまでも元気でいて欲しいものです。
来年は是非とも中島ゴジラの展示をオープンできればと考えています。
展示して、東宝映画の素晴らしさ、ゴジラの豊かなテーマ
中島さんの仕事・・・いろんな楽しいことをみなさんに披露できれば
いいですよね。
酒田で仕事をさせていただいているので
酒田に恩返しが出来るように頑張ります。
微力ではありますが、これが今私に出来ることです。
少しでも酒田に足を運んでいただいて
酒田に少しでも活気が出てくればいいですよね。
人が多い町には活気が溢れてきます。
いろんな経済効果も出てくるでしょう。
そのために頑張りますので、皆様の応援とご協力をよろしくお願いします。
中島春雄ファンクラブ 代表 加藤信幸
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ゴジラがサンタになって子どもたちにプレゼント。
昭和のいい匂いを感じます。
ゴジラに会いたかった子
ゴジラよりプレゼントが大事な子
なんだかわからないけど、来てみた子
いろんな様子が見えてきます。
「昭和っていいなー」
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今日は、楽しいクリスマス・イブ
皆さんは、どう過ごすんでしょうか。
いい時間が持てるといいですね。
楽しいことはたくさんあったほうがいい。
楽しいことが一番です。
メリー・クリスマス。
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今月発売の「電撃ホビー」に
プロモデラーの角田さんの作品が掲載されています。
「ゴジラ対キングギドラ」です。
いつものように素晴らしい作品です。
ゴジラ製作は久しぶりですかね。
是非、書店でお買い求めください。
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「江東シネマ フェスティバル」(2013年1月12日ー14日)が
開催されます。
「ゴジラ」は1月14日午前10時ーのようです。
ゲストは宝田明さんと「ゴジラ」映画監督のご子息の本多隆司さんです。
詳しくは「江東シネマ フェスティバル」のHPをご覧ください。
本多監督の奥様の著「ゴジラのトランク」を事前にお読みいただくと
ゴジラ映画のことがよりよく伝わると思います。

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「イノさんのトランク」
〜黒澤明と本多猪四郎 知られざる絆〜
「ゴジラ」の本多猪四郎監督が残したトランク
初公開資料が語る黒澤明との絆
「ゴジラ」の生みの親、本多猪四郎監督が逝去して来年で20年になります。
彼が生前、「自分の手で本にしたいから」という理由で開けなかったトランクには、
戦争に3度かり出された不遇の助監督時代から晩年に至るまでの日記、
親友・黒澤明との交流を綴ったノートや手紙、
そして「ゴジラ」誕生と試行錯誤を示す様々な資料などが眠っていました。
この初公開となる資料を基に、日本を代表する2人の監督の絆を、
撮影の記録係を務め、50年以上にわたり見つめ続けた妻・キミさんの証言とともに描きます。.
監督デビュー直前の黒沢明(1910~98年)が、
戦地にいる親友で後に映画「ゴジラ」の監督を務めた
本多猪四郎(いしろう)(1911~93年)にあてた手紙が見つかった。
23枚に及ぶ長文で、デビューへの意気込みや米国映画への対抗心などがつづられ、
2人の深い友情がしのばれる。
本多と黒沢は名匠・山本嘉次郎監督の下で働いていた。
2人の友情を描くドキュメンタリー「イノさんのトランク」を制作していた
NHKの取材で、本多の妻・きみさん(95)が遺品のトランクを初めて開けたところ、
黒沢の手紙が出てきた。
日付は昭和17年(1942年)8月29日。
当時、中国戦線にいた本多に、監督デビューが報告されている。
「十月に一本演出する。原作・脚色・演出――、
やりそこなっても誰にも文句の持って行きどころの無い背水の陣」
「とにかく、ぬーっと出て、僕黒沢です。と、やるだけのこった!」
32歳でようやく世に出ようという喜びと自負がのぞく。
ただ実際のデビュー作は、藤田進主演の「姿三四郎」(1943年)。
手紙で触れた企画は、何らかの理由で流れたとみられる。
文面からは、敵国の米国映画への対抗心と敬意が入り交じる。
「或(あ)る夜の出来事」などの監督・脚本コンビ、フランク・キャプラ、
ロバート・リスキンを当面の敵として挙げ、「この二人に白旗を上げさせてやろう」と
記す。
一方で、〈1〉快適なテンポ〈2〉画面の鮮明〈3〉筋の明快〈
4〉ユーモアの適切な挿入――などを、学ぶべき点として挙げている。
(2012年12月18日15時56分 読売新聞引用)
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このヘドラ、かっこいいです。
精悍さが出ていますね。
今年も残りわずかになりましたね。
みなさんのこの1年間は、いかがでしたか?
私個人としては、
夏の「ゴジラになった中島春雄の奇跡 写真展」開催で、
多くの新聞、テレビ、地域コミュニティ紙の取材を受けて
大いに盛り上がったこと。
そして、中島春雄さんが「酒田ふるさと栄誉賞」を受賞され
本当に喜んでくれたこと。
「特撮・アニメミュージアム」(仮称)の前進があったこと。
本当に充実した1年でした。
来年はもっといい1年になるように、更に頑張りますので
みなさんのご協力をお願いします。
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本屋さんへ出かけたら「ウルトラセブン研究読本」が一冊残っていたので
つい手が伸びてしまい買ってきました。
2100円で310ページもあり、とても読み応えがありました。
興味のある方は是非お買い求めください。
いろんなエピソードが掲載されています。
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