ゴジラ ミュージアム -26ページ目

ゴジラ ミュージアム

ゴジラ、ゴジラ・スーツアクターの中島春雄氏紹介、ゴジラ、ガンダムなどの完成品の紹介・販売、ゴジラコレクション


今夜はゴジラ好きのスナックへ行ってきました。
ママさんが特撮好きで凄かったです。
もちろんママさんは私よりお若いので、
でも詳しいです。

中でも中野特技監督に詳しくて。

中野監督の略歴です。


1935年生まれ。満州出身。特技監督。

1959年東宝入社、1961年に本編の助監督から特撮班の助監督に転身。

1968年に『クレージーの大爆発』で特技監督デビュー。

1971年の『ゴジラ対ヘドラ』から1975年の『メカゴジラの逆襲』、

1984年の『ゴジラ』の『ゴジラ』シリーズはもちろん、

1973年の『日本沈没』、1974年の『ノストラダムスの大予言』、

1981年の『連合艦隊』など大作を手がけた。

いろんな作品で頑張っている監督なんですね。


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                    (画像はお借りしました)
キトラさんの「ゴジラ ヘッド」です。
友人から譲ってもらいました。

キトラさんのゴジラは従来のゴジラとは切り口が違っていて
「また愉しや」です。

観点、切り口が違うと感じが違ってきて
本当に面白いものです。

だからゴジラはいいんです。

今日、5歳の男の子が来て「ゴジラ見せて-」と嬉しい訪問がありました。
嬉しかったねー。

2時間くらいいてくれたかな。
じっくり見ていきました。

帰りに「おじさん、これあげる」とお礼にチョコレートをいただきました。
「また来ていい?」と言って帰りました。
そうです、彼らがこれからのゴジラの裾野を広げてくれるんですね。

とても嬉しい一日でした。



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©東宝
1962年/1時間14分/カラー
前売券:\800
当日券:\1,000

<スタッフ>
製作:田中友幸 脚本:関沢新一 監督:本多猪四郎 特技監督:円谷英二

<キャスト>
高島忠夫(桜井修) 浜 美枝(桜井ふみ子) 佐原健二(藤田一雄) 藤木 悠(古江金三郎)
有島一郎(多湖部長) 平田昭彦(重沢博士)田崎 潤(東部方面隊総監) 若林映子(たみ江)
大村千吉(通訳コンノ)他

<作品解説>
東宝創立30周年記念映画として製作された作品。「ゴジラの逆襲」以来7年ぶりにゴジラが復活、アメリカの映画怪獣の代表であるキングコングと対戦する。海外でも評判となったシリーズの傑作である。※短縮版での上映となります。

<ストーリー>
テレビ局「TTV」の桜井(高島忠夫)と古江(藤木悠)は、パシフィック製薬提供の番組の視聴率アップのため、“巨大なる魔神”を追って南海のファロ島を訪れた。その頃、北極海調査を行なっていた国連の原子力潜水艦シーホーク号は青白く発光する氷山と遭遇、その中からは休眠していたゴジラが現れた。シーホーク号を破壊したゴジラは北極の軍事基地を襲撃、帰巣本能から一路日本へ向かった。桜井たちは強力な麻酔作用のある木の実と原住民の協力を得て、“魔神”ことキングコングの捕獲に成功する。しかし海上輸送の途中で目覚めたコングは単身で日本に上陸すると、同じく上陸していたゴジラに立ち向かっていった。

日本映画最強のキャラクター「ゴジラ」を生み出した東宝の名プロデューサー・田中友幸氏が2010年に生誕100年を迎えたのを記念して開催。1989年『ゴジラVSビオランテ』~2004年『ゴジラファイナルウォーズ』までの製作を手掛けた富山省吾プロデューサーと、多くの東宝特撮作品で特技監督を務めた中野昭慶監督、そして、東宝特撮作品に影響を受け、『ローレライ』『日本沈没』などヒット作を手がけた樋口真嗣監督を招き、東宝お家芸の特撮・SF作品の過去・現在・未来を聞くイベント。原口智生氏所有の東宝特撮作品に関係する造形物展示も企画。


<当日のイベント内容>
1.映画プロデューサー・田中友幸の足跡について
2.ゲストが語る思い出の東宝特撮映画と田中友幸
3.原口智生氏所有の東宝特撮映画ミニチュア解説他

<東宝特撮ファンミーティングゲスト>

富山省吾
(日本アカデミー賞協会事務局長 ?東宝映画前社長 『ゴジラ』シリーズ製作)

中野昭慶
(特技監督 代表作:『日本沈没』(1973年版)『連合艦隊』『ゴジラ』(1984年版)『竹取物語』他)

樋口真嗣
(映画監督 代表作:『ガメラ大怪獣空中決戦』『ローレライ』『日本沈没』(2006年版)他)

<MC>

黒塚まや(TBSニュースバードキャスター)

<ゲスト交流パーティ>

会費制2,000円

11月19日(土) 18:00~20:00  BarSlow「バールスロー」

甲府市丸の内1-19-21 電話055-226-8625


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今年の「ゴジラの誕生祭」は、ゴジラ最大のライバルのひとつ
《メカゴジラ》にスポットを当て、
ゴジラ激闘の歴史を敵役の視点で振り返ります。
世紀末覇王が21世紀にも降臨!まるごと一日砕け散るまでメカゴジラ!

●日時/2011年11月3日(木・祝)10時30分開場/11時開演
●場所/銀座シネパトス
●料金/4,000円(税込)
★ゴジラオーナメント特撮大百科 特製オーナメント(非売品)付き!
特別観賞券(4,000円 税込)10月15日(土)より劇場窓口にて発売開始!!
★ぴあリザーブシート(4,400円 税込)も発売。
【Pコード 558-622】
※特典はイベント当日のお渡しとなります。

●上映作品
「ゴジラ対メカゴジラ」(1975年作品)
「ゴジラVSメカゴジラ」(1993年作品)
「ゴジラ×メカゴジラ」(2002年作品)

出演者が語る撮影現場の熱気。
歴代メカゴジラの産みの親が語る創作の秘密。
超豪華ゲストによるトークショー併催!!

女優・田島令子さんに、
金城冴子役で出演された「ゴジラ対メカ
ゴジラ」撮影当時の思い出をお聞きします。
特撮イベント初登場の田島さんから、
どんな秘話・逸話が飛び出すか、
乞うご期待!
※聞き手/友井健人(ライター)



鋼鉄の怪獣王を語り尽くす!
宇宙をとびミサイルを撃ち込む!
全身が武器の凄いゴジラを創った最強クリエイター集結!




怪獣王を越えてゆけ!史上最強のライバルキャラはこうして演出された!
《スペシャルトークショー&サイン会》
“メカゴジラを創った男たち” PART1

中野昭慶特技監督  (「ゴジラ対メカゴジラ」「メカゴジラの逆襲」特技監督)
川北紘一特技監督  (「ゴジラVSメカゴジラ」、平成ゴジラシリーズ特技監督)
手塚昌明監督  (「ゴジラ×メカゴジラ」「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」監督)

※聞き手/圓山剛士(特撮ライター)



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ジェットジャガー(ロボット)は

もともと西武グループのキャラクターとして公募された作品の

「レッド・アローン」を元にしていた、

この映画以外での映像作品での活躍も予定されていた。

だから、調べてみると

公開前の劇場用宣伝ポスターには「ジェットアローン」と表記されている。

顔面のモチーフは「般若」(言われれば似ています)ということで、

これは次作のメカゴジラでも用いられる。

ジェットジャガーが巨大化するという設定は、

脚本を書いた福田監督のアイディアであるが、

中野監督はこの巨大化の映像化にリアリティをどう出すかで悩み、

「一番頭が痛かった部分」とだったようです。


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「操演」の裏側がわかるスナップです。
いいスナップでしょう。

ギニョールも素晴らしいし、それをみんなで演じる
大変でしょうが、一生懸命さが感じられます。
アナログ感がたっぷりです。

皆さんが「映画に参加している」という、実体験が持てる雰囲気が
感じ取れます。

ともすればCGで完結する現代では
考えられない作業ですが
作品に参加している実感・・・「俺たちがゴジラ映画を作ってるんだぞ。」
「だから、しっかり見てくれよ、楽しんでくれよ」

こんな様子が見えてきます。
本当にいいスナップです。



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3枚目の写真は、中島さんが野球の投手のフォームに見立てたように
見えませんか。

因みに、1969年は

1969年の日本シリーズがありました。

(ジャイアンツ・ファンで申し訳ありません。)

1969年10月26日から11月2日まで行われた

セ・リーグ優勝チームの読売ジャイアンツと

パ・リーグ優勝チームの阪急ブレーブスによる

日本プロ野球の日本選手権シリーズでした。

1967年から3年続けて川上哲治監督(赤バット・熊本工業)率いる巨人と

西本幸雄監督率いる阪急の対決となった。

阪急は前2年巨人に敗れているだけに、今年こそ日本一になると意気込んでいた。

しかし、この年も巨人が4勝2敗で阪急を下して5年連続11度目の日本一に輝き、

阪急日本一の夢はならなかった。


こんな時代でしたね。

話が大分、ズレてしまいましたが、

野球全盛の頃を感じてしまいます。


そういう時代に「ゴジラ映画」が作られていたこと

すばらしいです。


みんなが元気で、活気に満ちていて

新しいものがどんどん出来た時代でした。

いい時代に生まれて良かったです。

なんかくしゃみが止まりません。


風邪をひいたようです。
では又。



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いじめられっ子で引っ込み思案の小学生・三木一郎は、

両親が共働きの鍵っ子。(三木くんは、名子役です)

彼のもっぱらの楽しみは、

同じアパートに住む「発明おじさん」が作った玩具で遊ぶこと。

その玩具を使って夢の世界へ向かった一郎は、

怪獣島に住むミニラと出逢った。

そこで一郎は

ミニラが自分を虐めているガキ大将と同名であるいじめっ子怪獣ガバラに

虐められている事を知り、彼を激励する。

一郎がそんな夢に浸っている最中、

逃亡中の2人組の銀行強盗犯がひょんな事から一郎を人質に取ろうとする・・・

そして、怪獣島へ、そこには信じられない世界が。


そう言えば、最近かわいい子役さんの話題が
毎日あります。
本当にかわいいですね。

一方では、
料理が凄いとか、作文が凄いとか、iPadの操作が凄いとか、
facebookで超人気者だとか、落語がうまいとか・・・

珍しい特技のある子どもさんのことも見てみたいですね。
いろんなお子さんがいます。

近くにいる子どもさん(小5年)で、歴史の年号が
高校受験以上レベル言える子どもがいます。

ランドセルの中に歴史「漫画で覚える歴史」が入っています。
ボロボロになっています。
こういうのもありですね。

とにかく、見てみたいのは
「大人もグズグズしていられないなー」といれるような、
大人を驚愕させる子どもさんです。




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子どもを意識したゴジラ映画「オール怪獣大進撃」からのスナップです。
当時、私も子どもの頃楽しく観た覚えがあります。

タバコの煙がモクモクする中、「そんな煙なんか気にすることなく
観ていた記憶があります」楽しかったなー。

怖いゴジラのイメージがなくなって一気に子どものゴジラ・ファンが
増えたように思います。

前にもお話したように、叔父が映写技師をしていたので
フィルムの切れ端をいっぱい持っていたのですが・・・
んー残念。

この映画は、隣の伊藤くんを誘っていきました。
一緒に楽しみたかったからです。

伊藤くんの内は、おとうさんが公務員で厳格な方、
お母さんは小学校の先生で優しい先生。
誘っていいか迷いましたが
意外と伊藤君は「いいよ、行こう」ということで簡単にOK。


「今度は楽しい映画なんだよ」ということは叔父から聞いていたので
誰かと一緒に行きたかったかったんです。

でも、ゴジラ映画には一つ一つ思い出があります。
伊藤勝行くん、伊藤博厚くん、加藤先輩、須藤くん、伊藤くん
岡田くん、浅井くん、佐藤美代ちゃん(幼馴染み・紅一点)
渡辺君、遠田くん、
いろんな人を誘って観にいきました。
当時のポスターもいっぱいあります。(叔父のコネでゲット)
いいですよね、ゴジラは。

小さい頃からの思い出は尽きません。
みなさんと一緒にゴジラを楽しみたいですね。




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ゴジラ熱再び 焼酎ボトルフィギュアが発売


ゴジラ熱再び 焼酎ボトルフィギュアが発売
サーチナ 10月8日(土)20時38分配信

リアルな「ゴジラ」の焼酎ボトルが3000本の限定生産で今秋登場する。 いよいよ来年、全米で公開される「ゴジラ」のリメイク版。ファンをがっかりさせるほど酷評だったハリウッド版「GODZILLA ゴジラ」が公開されたのは1998年、今度は3Dになって帰ってくる。ワーナー・ブラザースと共に共同で製作を行うレジェンダリー・ピクチャーズは、元のキャラクターを生かし、ファンが見たいゴジラを製作したいとの意向を発表しており、日本のゴジラファンの期待も高まっている。[ 記事全文 ]




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