モチベーション① ~脳の活性化~
脳がダメージを受ける6つの習慣(過剰防衛本能)
1、「忙しい!疲れた!興味がない!」となんでも逃げる(後回し)
→興味を持つことで脳のパフォーマンスは上がる
2、「嫌いだ!苦手だ!面倒くさい!」とマイナス感情を持つ(無理をしている)
→幸せを感じれば、脳は自分の為に働く
※感動すれば、脳は機能を向上させる(感動は相手に感情移入したときに起きる)
3、「真面目に、コツコツ…」と同じ生活パターンで行動をする(悩まない:脳死)
→新しい刺激、新しい目標が脳の活性化につながる(目的・目標を意識すれば、脳は目覚める)
4、苦手なことでも、「頑張れ、私!」と努力する(ストレスに鈍感)
→楽しい気持ち、悔しい気持ちは脳に力を与える
※我慢や努力は、代償を求めるので報われなかったとき、脳に大ダメージを受ける
※悔しい気持ちを大切にする。すぐあきらめない(諦めは脳にダメージを受ける)
5、「そんなことしてる暇ある?」でスポーツや芸術に触れない(メンタルが弱い)
→リズムや空間認知や感動は脳に良い影響をもたらす
6、「あの人はここがダメ!」で人を褒めない(エネルギー不足)
→人を褒めると脳が喜ぶ
頑張らない事にも意味がある(脳の防衛本能が働いている)が、過剰に働いているときは習慣を変えないと無理。
