佐賀 唐津 ママの働き方応援隊佐賀校 樋口かずみのブログ

佐賀 唐津 ママの働き方応援隊佐賀校 樋口かずみのブログ

発達障害の子を持つ2児のママ!
そんな私自身もADHDという発達障害親子!!
佐賀唐津市で、ママの働き方応援隊佐賀校代表。
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ママの働き方応援隊佐賀校代表、樋口かずみですニヤニヤ


昨日の樋口家で起きた問題で、子どもたちから学ばされたことがあったので

長文になるけど、書きたいと思いますニコニコ



昨日は朝5時起きで、陸上の大会に行った長男

夜クタクタで帰ってきて、すぐにご飯おにぎり

弟がテレビ付けてて、ついそれに見入ってしまい晩ごはんの準備の手伝いをあまりしなかった息子たち

パパの隣の席の長男がとばっちり受けて、パパに叩かれ怒られた…タラー

息子は号泣しました

長男は自分の思いを口に出して表現することが、とても苦手

小さい頃から、今考えてることを聞いても「分からん」とばかりで

「分からん訳ないやろ!!むかっ

「今思ってる事を口に出しなさい!!

と、何度叱ったことか…


それが発達障害で頭の中ではいっぱい考えてるけど、それを頭の中で整理して口に出すことができないから言葉が出ないんだと知った時は、猛烈に反省したのを覚えてるタラー


だから息子は代わりに泣いて表現します

今回も同じ…

シクシクから始まり、わんわん泣き出し、途中から絶叫に変わる笑い泣き

言葉にできないから、泣いて表現する赤ちゃんのように

そこに成長したから、悔しさや怒りや悲しみの感情が更に乗っかり絶叫に変わる感じ…


晩ごはんは一気に最悪の状況になり、別の所へ私が連れ出して落ち着くまで1人にさせる

別にママが怒ってそうしている訳ではないことは、息子も理解しており

そういう時は、何を言っても何をしてもダメなのでしばらく落ち着くまで1人にさせる

それが息子の唯一の表現方法なら、スッキリするまでさせてあげたいとも思ったりする

そして少し落ち着いたら話をするんだけど

息子の言い分

「今日は5時から起きて、陸上の試合頑張ってきた。みんな疲れてるのは分かってるけど、俺だって凄くがんばったのに…」

パパの言い分

「みんな疲れて帰ってきたのに、テレビを見てご飯の準備を協力しない息子に腹が立つ
家族みんなで協力しないと、俺1人じゃ無理」

(いや、私もやってますけどねニヤニヤむかっ


お互いの言い分を直接伝えれたら直ぐに解決するんだけど、それができないタラー

だから私が双方に伝え、プラス私の思いも伝える

パパには息子が今日1日本当に頑張ってきたこと

息子にはパパが毎日1日も休まず朝早くからお仕事していること

ただ単にちょっとお互い疲れてて、相手を思いやる気持ちが抜けてただけの話

家族では、よくあるパターンだよね爆笑


まぁ、そもそもテレビをつけて見入ってたのは次男坊の方で(笑)

たしかに長男もテレビを見てはいたけど、どちらかと言えば次男の方が寝っ転がって全く手伝いやってなかったので

その後次男坊も結局注意されるというニヤニヤ


そんな事を話してたら旦那もちょっと冷静になり
長男の特徴を話しながら、もっと理解して欲しいことも伝える

それを伝えてる私の話を次男坊がご飯食べながら聞いていたんだけど、ふと見ると目には涙

どうしたのか聞くと

本人も気づかないうちに涙が出てたようで、本人もどうしてなのか分からない様子


大好きなにぃにの特徴を少しずつ、この子なりに理解してきているらしく

「にぃにのこと、ちょっと分かった」

と次男坊なりに、にぃにの苦しみや自分との違いを理解できたから、涙が出た様子

成長やキラキラ


先日、週に1度は必ず休むにぃにの事をズル休みだと責めていた次男坊に

にぃにの聴覚過敏のことや、それが疲れの原因かもしれないこと

そんな事を話した時も、自分も感覚過敏があるからかすんなりと理解してくれ

それからは全く何も言わなくなり、1人で学校に行くようになった

お互いの事を理解していける歳になってきたんだなぁ〜キラキラ

みんな違ってみんないい!!

まぁもちろん理解していても、子どもたちに苛立ちを覚えることは多々あるけどね〜アセアセ

長男も普段どうでもいいことは、ベラベラ喋るからねぇ〜滝汗

なぜそこだけが言えない!?

1番大事な時こそ伝えるべき所が伝えられないタラー

それは息子の最大の難関!!

夜はスッキリ気持ちを整理しきれない息子は、パパとは一言も口を聞かずにご就寝

朝は瞼を腫らして、笑顔で起きてきたけど
やっぱりパパにはまだ自分の気持ちを伝えられないでいた


だからパパに、昨日の件で何か息子に話すことはないかと尋ねたら

「昨日はごめんな、ちょっとキツく言い過ぎた。
お前ががんばってきたのも、分かってる…ごめんな」

と、その言葉に息子からまた涙が



パパの思い伝わったかな!?

この後は、元気に笑顔で学校に行きました!

発達障害と言っても、目に見えて分かる子は支援が受けやすい

でも、こんな風に目に見えない部分に障害がある子の方が難しく理解しにくいから

支援する側も難しい

長男は普通クラスにいたら、絶対先生からもそれらは気づかれない

先生は30人もの生徒を見ないといけないからね

今年の担任の先生にもやっぱり気づかれてなかったタラー

面談で説明して、あぁ、だからあの時泣いたんですね!!って先生がいうレベル

支援級の先生からの伝達はされてないんだと気づいた瞬間でもあったけど…笑い泣き


みんな違ってみんないい

わが子にいつも言ってる言葉だけど

それを私より普通に認識しているのは息子たちの方なんだ

子どもたちに学ばされることがいっぱい!

大人の私は分かってるつもりでも、つい自分と人との違いを感じて

落ち込んだり、悩んだり…

でも子どもたちは、素直に相手との違いを認め
それを受け入れている

そんな子どもたちに、私も学んでばかり

みんな違ってみんないい!!

親の私たちがもっと心の奥底までストンと落とし込みたいなぁ〜!!




ぜひ、チェックしてみてね〜

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