なんだか重いタイトルですね。
少し大袈裟なのですが…
先日命について少し考えるキッカケになる出来事がありました。
ちょうど一年前に受けた健康診断でのマンモグラフィーの結果が、経過観察となり一年後までには必ず受けましょう。みたいな結果でした。
心配だったので、半年後の9月に乳腺専門の外来に行きエコーとマンモグラフィーを受けました。
また半年後に一応経過見ましょうという事になり、先日その半年後の検診に行ったのです。
マンモグラフィーの結果、画像に少し変化があったようで次のステップ、「MRIを撮りましょう」という事に…
なんだか不安になって来ましたよ…
どうゆう事が考えられるのか聞くと、
①ただの乳腺症(良い方)
②非浸潤性乳がん(悪い方)
との事。
ただ癌と言っても命に関わらない癌です!
と言われて少し安心して帰って来たのですが、インターネットで調べたらどんどん出てくる情報にますます心配に…
来月MRIの検査ですがモヤモヤした気持ちでいました。
1ヶ月長いなぁ…と。
次の日職場でその話をしていたら、一人の同僚が「もし悪い結果でも〇〇ちゃん(←息子)もいるし、もう悩まず切ってもらったらいいやん、悩む事ないやろ」
ときっぱり。
それを聞いてめちゃくちゃ気持ちがスッキリしたのです。
モヤモヤがすーっと無くなりました。
「そうやんな!取れば命は助かるんやし、もう授乳もせんし使う事ないもんなー。仕事で使うわけでもなし(笑)」と。
その同僚は既婚で子供なし。
不妊治療していて、疲れて一旦お休みしてる時に子宮頸がんが見つかり子宮を残せるぐらいのステージだったけど、自分の命を選択して子宮を全摘したのです。
その事もあったので、同僚の言葉は軽いようでとっても重い一言だったのです。
その言葉に救われ、ウジウジ悩む性格の私がもう検索もせず落ち着いて検査まで待ってられるのだと思います。
ホント相談して良かったー!
と心から思ってます。