自分で言うのもなんですが私は努力型だと思っております。
才能を認められた記憶があまりありません。








しかし努力ってはっきり言って嫌いです。







地道にコツコツとか毎日の積み重ねって結構苦手です。
夏休みの毎日書く日記とかまとめて書くタイプです。
ブログも毎日更新とかできてません。
だからか自分にできないことができる努力できる人、努力してる人が好きです。









このような言い方だとただ単に努力が嫌いに思われるかもしれませんがそうではないです。
努力をするって過程が嫌いな訳です。
努力して努力して努力して良い結果が出ることは好きです。
何かに打ち込みその結果が現れる努力した後の結果による喜び、達成感などは好きですし素晴らしいことだと思ってます。



おそらくがんばってることを努力してるとかの言葉にするのが嫌いなだけだと思います。
結果オーライな人間なんであまり過程にこだわらないからかもしれません。
まぁがんばった、努力した人間には必ず結果はついてくるものだと思うし結果出した人間はがんばった、努力した人間なんだなと思います。
思いついたらブログを書く。

こうすれば更新頻度上がるかな?










我がお囃子会は子供中心と言うスタイルをとっております。
なので必然的に稽古及びお祭りの時は大人の数より子供の数の方が多くなることが多いです。
しかし相手は子供。
しかも元気な小学生ばかり。
多少大きな声で怒鳴ってしまうことが度々あります。





そんなことがあると時々考えることがあります。





怒るだけではダメだ。









怒るだけでは拗ねたり、反発したりしたい気持ちになってしまうからです。
あれがダメ、これがダメって怒るのは簡単です。
しかしなぜダメなのかを教えること、諭させることが叱ることだと思います。





これは生活(稽古態度)技術的なこと両方に言えることだと思います。



他の子の稽古中など手が空くと遊びが始まる子供達。
稽古時間約一時間半ずっと集中してろとは言いたくないため少々遊ぶのは許します。
しかし他の子の稽古の妨げになるようなこと、子供同士のケンカになるようなことをやってはいけないと言うのが子供に教えてる側の義務だと思います。
技術的なことに関しては教えたことを100%できるわけではないです。
何ができてないか、どうすればできるようになるかを教えることができれば子供達もすんなり稽古に臨むことができると思います。
それによって上達できればモチベーションもあがりやる気がでると思います。



難しい言葉を使ってみると自己啓発を促すことだと思います。
ブログを続けるコツって何ですかね?









最近私の中で考えてる稽古と練習の違い。
この二つの言葉を調べると読解力のない私にはほとんど同じに読み取れてしまいます。
稽古=練習みたいになってしまいます。
これは私の持論になってしまいますが考えついた結果です。





稽古は師匠から学び、自分を磨き、高める。

練習は失敗しないためにする。





こうなりました。
稽古と言う言葉を調べると学ぶ、教わると言う表現が見られます。

練習には反復やそれによる反応についてが多くありました。

稽古で自分を高め、練習で失敗しないようにする。




実力不足な上にチキンな私にはどっちも必要です。