涙が止まらない
この世にはたくさんの宗教があってその教えの中で神についていろんなことが言われている「神の怒りに触れる」「懺悔をして神に赦しを乞う」等々しかしそんな言葉に触れるたびいつも違和感を感じずにはいられなかった「神という存在はそんなにも狭量な心の持ち主なのか」「神とは専制的な存在なのだろうか」「神とは特定の人達にしか語れないのか」・・・そんな疑問に神が答えてくれたとしか思えないニール・ドナルド・ウオルシュの「神との対話」である神は言う「わたしは何千年ものあいだ、世界のすみずみにまで、くり返して同じメッセージを送り続けてきた。あなたがたがメッセージを受け取って、しっかりと握りしめ、これは自分のものだと言うまで、いつまでも送り続ける。すべての人は特別であり、すべての時は黄金である。他よりも特別な人、特別な時というものはない。神は外からわかるかたちで、あるいは外界の現象を通じて出現するのではなく、その人の内的体験を通じて姿を現すのだから。あなたがたは神が創造したなかでいちばんすばらしい、すぐれた存在であることを知っていれば悩みは消える。あなたがたは、無条件に愛されるというのはどんなことか忘れている。神の愛の体験を思い出せない。だから、世間で見出す愛を基準にして、神の愛も同じようなものだと思う。私は善悪を決めつけたり、罰を与えたりしない神は、あまりにすばらしすぎて、あなたがたが考えるもっとも偉大な神にさえあてはまらないからだ。」そういえば3年ほど前、ある世界的に有名なコーチのセミナーに参加した時あるワークで神としか思えない声を聞いた内容はごくシンプルなことだったが自分の潜在意識からのぼってきたものだろう、くらしか思っていなかったそれでもあまりにもリアリティがありすぎて思わず泣いてしまったくらいだった「何事も私(神)なしには起こらない」私の内的体験での、神との遭遇だった「私はいつもあなたのそばにいた。これかもずっといる」これはあの時聞いた声が言ったが、神との対話にも全く同じことが書かれている涙が止まらない言いようのないほどの安定感を感じるこの世に遍く神は存在している