子供の不登校前から
やりたいことがあれば、わりと柔軟に動いてきたはず
○○さんに会いたい!とおもったら、会いに行く行動力もあるにはあった。
とにかく思い付いたら、少しはやってみる人。
なので、常に自己犠牲して、我慢していたわけではありません。
ですが、わたしの意識は
『わたしばっかり我慢させられて、大変な思いをしている』と思っていたのです。
この意識はなかなか私から抜けてくれませんでした。
この意識が生まれたのは
たぶん、子供の頃。
わたしは4人兄弟の一番上。
母は4人を育てるに、めちゃくちゃ大変だったとおもいます。
その手伝いを『わたしだけ』が、させられている
そう、ずっと思っていました。
わたしが兄弟で一番大きいわけですから、母はわたしを頼りにします。
実際、家事の手伝いはわたしだけにまわってきます。
大人になって母が
『あなたたちには何もさせなかった』といい
末っ子だった妹が『手伝いはしたことなかったよね』と語っていて愕然としました。
だって、わたしは手伝いをしていた記憶しかないのですから💦
一番上は損
女は損
ずっとそう思いながら、家事を手伝っていました。
時々、わたしも我慢ならずキレることがありましたが
それを察知してすぐ下の弟がてつだってくれましたが。🤣
そんなわけで、小さい頃からの不満が根強く作用し
今も時々 わたしばかり我慢して損している
とおもうのですが
冷静にかんがえると
『今』は、我慢をしない選択もできるわけです。
自分にすべての選択権があることに気付いていけば
より心地よいほうを選択していけばいいだけ。
案外、今感じているイライラの感情って
過去にあったイライラの種が原因かもしれません。
よかったら意識の見直しをしてみてください。