今日は共通テスト一日目。

娘は、早くにでかけて行きました。

昨日には、わくわくしてきたと😁


わたしは、普段通りに見送り

パパは「十分勉強したんだから落ち着いていれば大丈夫だからね」と言っていました。


この数年、わたしは娘のお陰で

かなり考え方がかわりました。


娘は周りに流されない強さというか

意志があるので

いつも飄々とマイペースにすごしていましたね。


昔のわたしなら

受験生は塾にいくべきとおもったし

テスト前にゴロゴロしていたら、そんなことしないで勉強しなさいと言ったかもしれない。

あれや、これや、心配して口出しもしたかもしれない。

でも、全部をやめた。

本当に一切の口出しをとめました。


すると、塾にいかず、部活は2つかけもちし最後まで活動

夏休みには一日中カラオケにいったり

それなりに遊びながらも

マイペースに勉強。

ピアノも11月の発表会までつづけました。

夏休み、冬休みは、早朝ジョギングをルーティンにし

自分の生活にメリハリつけながら整えていました。

受験先に関しては、親への相談はなく、1本にしぼると。🤣


親からは

受験料は気にしなくていいから

試しに私立どこかうけてみてもいいんじゃないの?とはいいました。


結局、共通テスト利用という形で

1校だけ受験料を払いましたが

今となったら、娘のいうように、不要だったかもしれないです(^^;

だって、受かっても納入しないのですから。


まぁ

ここまでやれただけで

めちゃくちゃ凄いって思うんです。


もちろん、受験の結果が合格であってほしいですけど

この子なら、どんなことがあっても

大丈夫だなという確信めいたものがあります。



しかし、面白いのが

親族が口々に、将来何をやろうとして、そこを受験するの?

と娘に質問を投げ掛けるのですが

大学で学びたいことと、将来的な仕事との関係性はまったくないんです。


大人たちは、大学での学びを仕事に直結させようと考えがちですが

彼女にはその発想がまったくない。

大学という教育機関を十分に活用して、単にそれを学びただけ。

と、言っていました🤣


だから、やりたいことが大学以外にあるなら

大学でなくてもいいんでしょうね。


まだまだ、将来の夢も何もないそーですが今を十分に謳歌することの大切さを

娘から学びました。