足の踏み場もなかった娘の部屋。

仕事からもどると

一人せっせこ片付けていた。


わたしの、片付けてほしいのテレパシーが届いたのか?😁

「もう今世はこれで、最後にしたい」

と、共テにむけて頑張っていたすべてを手放していました。笑


朝から全部、廃品にだしたよ。スッキリ✨




…と、そんな出来事のあと

娘がわたしに

『友達がさー、これどっちがいいとおもう?

って、たまに聞いてくるの。

そんなの自分で、決めたらー?っていうと

自分を信頼できないから、決めてっていうのよね』


おー。これは自分に軸のない人じゃん。


まさに、今、わたしが軸のない人に軸を戻そうと語りかけているテーマ。


娘の友達界隈にこの手のタイプが多いらしい。

悩んでいて、友達に相談するというより

その答えを全部、相手に委ねてしまうらしい。


これ、本人は無自覚かもしれないけど

相手に委ねるということは

結果がおもわしくなかったときに

相手のせいにできるんだよ。

すべてを他人に丸投げするってことは

責任を追いたくないんじゃないかな?

と、娘には話しました。


『えー!他人の責任までうけたくないー』

と叫んでおりました。


これは、昨今のAI依存にもつながる話しですよね。



このあと、娘はどうするかは知りませんが


それこそ、頼られるほうも

しっかり線引きは必要かなと

わたしは、おもうのでした。


それと、彼女は逆に頼れない。

頼ることも学ばないとね。と

密かにおもう母なのでした。