ドラマ
タイトル忘れた(^^;
お寿司のやつみてますか?
永作さんと角刈り頭の松山さん(笑)のやつ。
前回ドラマ
母みなと(永作さん)と、息子渚の親子の話みていて息子が不登校だった頃をちらっと思いだしたんですよ。
ドラマでは渚は社会人になって家をでたところ
みなとの夫はすでに他界していて、子離れしたところで
第2の人生に鮨アカデミーに入学したという話しなんだけど…。
渚は、母想いで優しく真面目そうなタイプ
研修もまじめに取り組んではいるんだけど、
うまくできなくて
上司に注意されたりして
真面目すぎるがゆえに、ストレスで倒れちゃうのね。
で、
しばらく実家に戻って休むことになるんだけど
母親としては、やはり心配で
アカデミーも休んで
あれこれ世話をやこうとするのだけど
渚はそれを拒否。
なんかね、親の気持ちもわかるし
むすこの気持ちもわかるんだよねー。
渚は仕事への焦りもあって
寮にもどろうとするんだけど
心配な親は止めにはいるところで
渚は本音を吐き出した。
「ずっと嫌だった!その手が 頑張れ頑張れって呪いをかけられているみたいで」
手のはなしは、ドラマみてないとわかんないとおもいますが、なんせ、親からプレッシャーかけられてる感じだったってことなんですよね。
でも、親はプレッシャーをかけたつもりもないし
落ち込むわけですわ。
そんな親子の間に友人やら鮨アカデミーの仲間がはいってくれて
とりあえずは喧嘩は終息。
だけどね、おもうわけですよ。
親の立場からすると、子供から呪いをかけられたとおもわれていたとしたら
ショックでかいですよね。
そんなつもり、さらさらなくて
大事に育ててきたのにね。
そして、子供からすると、距離感つめられすぎてて
ちょっと窮屈なんだろうね。
親の期待に応えたい気持ちと
でも、そうできない苛立ちと
あの反発は、できない言い分けを
親のせいにする責任転嫁じゃない?と思う部分もあった。
でも、こーゆー親子って、いるとおもうんだ。
わたしも、親にたいしてそう思ったし
子供からそうおもわれていたかもしれない。
ま、でも、ドラマでも言ってたけど
親子の間に、適度な余白は必要だなっておもうのです。
助けて欲しいと言われたら
親だから全力でサポートしちゃうとおもうけど
こちらから甲斐甲斐しく世話なんてする必要もないし
自分の人生をいきてればいいんだよねー
って、あらためておもいました。