手塚治虫『ぶった』の試写会に行きました。
そして
冬山で飢えと寒さで倒れる僧侶を、動物達が集まり、洞穴に運び、食料を持ち寄り・・・心配そうに見守っている時・・・うさぎが現れ、枝を集め、僧侶に暖をとらせます。それだけでも感動なのに・・・そのうさぎは、その炎の中に自分の身をなげ、僧侶に身を捧げました。しかし僧侶は慌てて炎を消し、丸焦げになったうさぎを頭上にあげ、泣き叫ぶ場面から映画はスタート!!
皆さんこのうさぎちゃん、どう思われますか?
『人は宝であり人は罪である』
人の心は環境に応じて変化します。そして人が
*心の支え・安心・安らぎとなり
⇒信用と信頼が生じて
*生活に財を・心に富を
そして笑顔と喜びに包まれ
⇒慈愛と敬愛が生じる
しかし反面人は
*不安・焦り・淋しをもたらし
⇒孤独感や不安感に虐げられ
*執着・妬み・嫉妬・恨みとなり
⇒憎しみや憎悪が生じて
行動や発言に魔をもたらし
⇒罪を重ねる


人は自分自身で、自分のトラップを作っていることを、自身で追い詰め自暴自棄となってる事に、気付いて欲しい!
『罪は自分に返り 自身の思いが宝となる』
30歳位の男性が目に止まり
私は彼がとても気になり・・・
彼の顔はかなり大きく肩幅広く、推定洋服サイズ55、しかし身長は、私と目線は同じかなガーン推定162㌢・・・ん・・・あれ
上半身は180㌢同等・膝から上も問題無し・しかし膝から下が通常の男性の半分以下の長さで・・・歩行には問題なさそう
その方は、一生懸命生き今の自分に誇りをもち、堂々としている用に感じましたニコニコ荒んでいない屈託無い笑顔キラキラ共感した私は、彼の過去世を覗いて見ましたガーン
すると目の前に森が現れて、猟師らしい大男が、ナタで動物の膝関節から下を・・・ショック!
私はビックリして涙が止まりませんでしたガーン
食物連鎖の上で、動物が動物を食べます。しかし欲や無意味な殺生をするのは人間だけです。
今の彼には罪が無いのですが、前世の彼は、感謝の念が無く、欲と無情の結果もたらされた、今世のカルマなんだと、彼の御霊が見せてくれました!
しかし彼は自身の姿を受け入れ、堂々としている用にみえました!
凄く大切な事です。辛い現実を否定せず、今を生きる!『因果応報自分の行動は必ず自身にかえる』今世⇒未来にも
しかし逃避せず、人のせいにせず受け入れる事!これが心の豊さと強さに繋がると感じます。
どんな現実でも、自分自身胸はって・・・以外と自信が幸せを運んで来てくれますよキラキラキラキラキラキラ