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Let’s make a wish

日記です。

今日は語ろうと思う。

イジメという問題について。
これは正直、他人事なので深さや重みはわからん。
ただ、イジメにあっているという人にいいたいメッセージ。
やられているということはなにか原因があるということを少し考えてみてほしい。なにもないやつにはなにもないのだら。いつからやられるようになったというヤツにはなにかあるはずなんだ。
弱そう、汚い、臭い、気持ちが悪い、気にくわない。
人っていうのは人より、または自分より劣る人をどーしても放ってはおけない。要するにヒマなのだよ。その暇潰しの相手にされてはたまらない。関係ないのに。自分の事もままならいなにも人生に熱くなれない人がそういう傾向にある。特に若いとき。
学生の時に多かれ少なかれそんな思いをした人はいる。必ず。
多くの人はそれを回避するために試行錯誤している。仲間や家族を使って、
しかし、その防御方法や回避方法を上手くつかいこなせない人は耐えきれず、自分に手を出したり、人にだったり。
それが何の解決策にはならないことも考えずに。それはイジメているとなっている側と同じこと。結局は弱い自分や人にあたっているだけ。
正直、そういう時期は苦しくて長い。
そういうときこそやらなければならいのは刃を磨くこと。
本物じゃないよ。心にある自分の強い思い、つまり刃。
今はすぐに欠けたり折れたりするかもしれない。でも、何度でも力を加えて叩けば少しづつ強く長く立派なものになる。簡単なことじゃない。自分で良くできたと思っても相手からすればもろく弱いかもしれない。たとえ、今目の前にいるヤツに負けない刃ができても次が現れる。その時はまた自分の刃を磨き直し、また強く叩かなくてはならない。誰かがやってくれることではない。自分でやらないといけないこと。そうやって目の前に行く手を阻む者が現れる度に試行錯誤して戦わなくてはならない。時には逃げるも役に立つ。
でも、逃げてばっかりでその刃を見せることなく終わっていいかと。
磨きあげられた刃は持っているだけ、わからんやつには見せるだけで尊敬される。すごいですねって。そんなに素晴らしい刃はみたことがないって。
そこで調子に乗って振り回せば最初の雑魚と同じ。相手にはされない。ただ磨きあげた綺麗で強い刃をもっているというだけで人は尊敬したり共鳴してくれたりする。
また、自分より弱い刃を持った人を見たとき自分は磨く術やコツを教えることができるか?これも自分を強くする刃を磨くことの一つと思う。
まーそう思っている間はまだまだ自分なんて、ということだと思う。
とにかく、イジメにあって困っているならというなら、どんな方法で自分の持つ刃を磨くことをかんがえるといい。攻撃や防御、勝ちや負けじゃ。
雑念となるものを切り、どれだけ自分に集中できるか。
学ぶべきものは無限にある。そっちに目を向けよう。

叩きまくれ己を。