あれって違和感を感じたとき
以前こんなことがありました。私が一つのことに取り組んでいたのですがなかなか成果が見えてこない。確かに取り組んでいる量自体が足りなかったのは事実。けっきょく堂々めぐりとなりある人に思い余ってとある喫茶店で相談をしたのです。*あくまでビジネスです内容は現状の報告と精神的にシンドイことなど雑談を交えて話をしながら自身も納得したのです。さて話も終わりレジまで歩き飲み物代は私が支払ったのですがその時「あれっ」と思ったのは「いただきました」のひと言もなかったこと。相談とはいえあくまでビジネス自身対人援助を生業としていた人間からするとそのチョットしたことの違和感そのときの違和感は拭えないのです。人の裏を読まなければならない仕事がら「いただきました」の言葉が出ない人ってどのような人物なのだろうと今でも思います。言っていることは正しく筋道も通っている。でもやはりその一瞬でこの人はって????思わざるを得ない場合もあるように思います。そこのところをどう解釈するかなのですが・・・考えすぎでしょうか?その相手の方も前のお客さんとの面談で色々とあったのかもしれず「いただきました」を言うタイミングを逃してしまったのかもも知れません。でもその時の違和感はずーっと残っているのです。なぜかサラッと流せないこの違和感・・・・かなりの月数は経ってはいるものの今でも心に引っかかっているのです。