そういえば今思い出したけど
3日目の夕食前に代々洞窟住居で
生活してる一般家庭に行ったの

みんな温かい人でしかも1歳くらいの
男の子が超ーーーかわいかった


本当にさらっていきたいくらいに

しかもなぜか私のカバンに興味を
しめして止めるおばあちゃんを
振り切り近付いてきてもうやばかった

8歳くらいの女の子もニコニコして
本当にかわいかったし

はい、では4日目!
この日は待ちに待った気球の日~

朝4:30には起きて準備して…
までは良かったんだけど…
ルルルル

小雪:はい
…
はい…
はい…
はいわかりました
ガチャ。
風強くて行けないっぽいってー

ってなって結局いけなかった


まーじーでーなーいー
前日まで天候よかったらしいのに…
しかもさっきfacebook開いたら
つのちゃん気球乗ったとかずーるーいー

まあ早起き損したから早めに朝食

紅茶のティーバッグとったわいいけど
お湯がどれかわかんなかったら
後ろのおじいちゃんがこれだよって
教えてくれた

だけどね…おじいちゃん…
あれはコーヒーだったよ(笑)
結局両方飲んだけど

そんで食べてたらホテルのウェイターに
一つ聞いていいですか?
何歳ですか?
って聞かれて18って言ったら
"oh okay"
だって

調子にのるな何がoh okayなんだよ!
ってゆーかあたしから願い下げだよ!
イスタンブルのお兄さんのが
100倍かっこいーわ

!!
って感じだった

あんま顔覚えてないけど
確かマリオみたいな顔してたし(笑)
あたしもなめられたもんだな~

そのあとギョレメ野外博物館!
なんかクリスチャンが迫害を
逃れて隠居生活してたところらしい

今じゃ風化して穴が所々に
出てきちゃってて何年後かには
なくなっちゃうらしい

中に教会とかあってイタリアみたいな
フレスコ画があった

なんか巡礼地にもなってるらしい

けど坂が滑って大変だった

雪溶け水とか氷とかあったし

そのあとラクダ見ながら(笑)
バスに戻り三人姉妹の岩へ
一応写真スポットらしいくて
みんな丘のてっぺんまで登って
撮ってたけどめんどくさかったし
寒かったからバスの近くから撮って終わり

まじ一番若いのにやる気ない

そのあと絨毯のお店へ~
まあ金ないから買わないけど
ツアーなのでしょうがない

でも本当にきれいなのいっぱいあった

特にシルクとか

そしてカッパドキアに日本語学科?
あるらしくみんな日本語上手!!
でもおじさんばっかー(笑)
しかも話すときまじ顔近すぎる

w
しまいには
18歳か?息子に会わせたかった!
つい昨日イスタンブルに戻ったんだがな~
とか言われていやいやこんなド田舎
なんかに嫁ぎたくないわ

って感じ(笑)
しかもこいつらイタリア人かってくらい
でもうやだーって綿貫さんとcihanに
助けを求めようとしたら
奴らと仲良いから無理だった

cihanの使えなさはこの時には
始まってたのかもw
そしたらお茶配ってるめっちゃ綺麗な
お姉さんいて思わず
写真撮ってください


って言ったらそっから仲良くなって
ずっと最後まで話してた

日本語話せなかったからお茶出し
だったと思うんだけどだから
絨毯勧められたりしないで尚更良かった

ちょうど最近結婚したらしく
夫が気球のパイロットって言ってて
朝気球乗れなかったのー

って言ったら
またカッパドキアきて

ウチに泊まって

だって

いやん

私まじで行っちゃうわよ(笑)
時間なくなってばいばいしてレストランへ
にしても慶応生と東大院生とそのママと
仲良くなったんだけど高学歴なのに
デジカメのズームの仕方も
わかんなかったらしくてうけた

お昼のテーブルもまた一緒

いつもみたいに文句いいながら
食べたけどこの日の魚料理意外といけた

ってゆか自分が対応するように
なってたのかな?

そのあとは写真ポイントまた行って
いつも通り早めに退散(笑)
帰り道銃持った軍人2人歩いてきて
やばいまじ怖い

って思ったけど2人ともスマイルで
なんだ良い人じゃん

って思ってしまった単純な私(笑)
ただ通りすがりになんかトルコ語で
言われてこいつらも同類か
ってやっぱり格下げ

w
にしても添乗員の綿貫さんより
ガイドのcihanよりも早く
バスに戻った私達!
早すぎてバス開いてない!うける!
おっじちゃーーん!あっけてー

って言ったら運転手のおじちゃんに言ったら気付いて開けてくれたけど

そのあとカイマルク地下都市へ

戦争のとき隠れてすんでた所で
地下8階まであるんだって

でも迷ったら最後出れない!
ってくらい複雑でしかもなんか怖い

小雪ともたもたしてたら前の人
見失ってキャー!って騒いだら
意外と近くにいてcihanに冷静に
こっちだよ
って言われてしまった(笑)
私達一瞬だけどまじで焦ったんだって!!
小雪とこんなとこ絶対1人で
入りたくなーい

って話してたんだけど
あ

つのちゃん(只今トルコ男一人旅中)
に1人で行きなって勧めようよ~

ってつのちゃんに嘘ついた(笑)
結局行ったのかな?
後で聞いてみよー

そのあと地下から出たら雪がぱらぱら

そしたら近くにあった店が店じまい
しはじめて、最初は目玉(トルコの厄除け)
を30個で\1000って言ってたのに
最後とかやけくそで40個で\1000に
なってたし

バス戻った時には既にブリザード並!
お店の屋根がぶっ飛びそうだった

そしてこの日はいよいよ洞窟ホテルへ

岩をくり貫いてつくった洞窟風?の
ホテルなんだけどなんと私達の部屋108は
デラックスルーム



他の人でスタンダードの人もいたんだけど
誰が決めたんだろ?
そしてジャグジー付き

まじテンションあが
って小雪と
いかに部屋を大きく見せるか
って写真撮りまくってfacebookにup!

そしてお決まりつのちゃんに自慢

(笑)
で、そのあとに事件が…LOL
小雪がトイレ入る~
ってバスルームに入ろうとしたら
カギがうまくしまらかったの

だからあたしもドアちょっと押して
手伝ったら閉まったからベッドで
ごろごろしてたら…
ガチャガチャガチャ…
ガチャガチャガチャ…
ガチャ…ガチャ…
……………
ゆか~!カギが開かないんだけど

って再び小雪からSOSが(笑)
しょーがないなー
って一緒にドア引っ張ったり押したり
上下左右に動かしたんだけど
まじで開かなくって2人して
またもパニック!!!
え??これもしやカギ壊さないとダメ?
とかいろいろ考えながら再チャレンジ!
でもだめで
お兄さんよんでくるっっっ!!
って私パニック半分爆笑半分で
リセプションへダッシュ

荷物運んでるお兄さん呼び止めた
まではよかったんだけど…
焦りすぎて英語がでてこない…
なんか一瞬間をおいてから
バスルームのカギが壊れちゃったの!
上下左右に引っ張ったり押したり
2人でやったけどびくともしないの!
ってゆかまだ友達バスルームにいるの!
閉じ込められてるの!
もうカギ壊さなきゃだめなの~????
ってまじマシンガントークしたら(笑)
お兄さんが部屋に来てくれて
お兄さん:落ち着いて

彼に伝えて

(いや、彼女だけど…と思いつつw)
私:わかった

お兄さん:そのまま左に回して

私:小雪!落ち着いてそのまま左だって!
ガチャ

一瞬で開いちゃいました

ちゃんちゃん

まじ2人でお兄さんありがとう~!!!
テッシュクレ~

(絨毯屋のおじさんに"ティッシュくれ~"
って教わった)って言ったけど
伝わらなかった

あれ?おじさんしっかり

w
そのあと私達にとってスーパーヒーローの
お兄さんと写真とった

小雪の武勇伝が増えた瞬間だった

LOL
早く誰かに言いたくてたまらない(笑)
ご飯食べてそのあと部屋にポットが
めずらしくあって持参した味噌汁を作る事に
でもカップとかないからガラスのコップ
で作り混ぜるものが何もなくて
仕方なく歯ブラシの杖の部分で
混ぜることに(笑)
やっぱ気分的にものすごくまずかった

んでこの日はじめてシルクのベッドカバー

あれまじでほしい!!
いくらくらいするものなの?

ダブルサイズのベッドで爆睡

ダブルサイズとかkyleのベッド以来!

私の部屋もっと広かったらな~

w
5日目に続く~