ナツさんマジ天使!! -9ページ目

ナツさんマジ天使!!

腐女子でヲタクなブログです´∪`(笑)
時々小説書いてますけど
スルーしてください((ドヤッ

 
 
毎日当たり前のように
どうでもいい理由で喧嘩して、殴り合って仲直りして、また喧嘩して。
その繰り返しだった。
けど、いつしか持ち始めちまった特別な感情。
こんな気持ち、お前に伝えたらどう反応すっかな。
気持ち悪がられるのは絶対嫌だな、うん。
 
くそっ。
こんなに一つの事で悩むのは初めてだ。
 
 
「はよーっ」
 
 
頭抱えて悩んでるこっちの
気も知らないで、脳天気に挨拶して、隣に座ってきやがる悩みの原因。
ちょっと睨んでやれば、その気になったのか向こうも挑発するように笑みを浮かべる。
 
 
「お?なんだ、やんのか?」
 
「・・・・いや」
 
 
小さく息をついて、五月蝿い胸の高鳴りを静めるように、コップに入っている水を全て飲み干す。
すると相手はいつもとは違うノリの悪ぃ俺に、首を傾げて顔を覗き込んできた。
 
 
「何かあったのか?」
 
 
・・・・近ぇよ、バカヤロウ。
 
 
「なんもねぇよ」
 
 
目を逸らして素っ気なく返せば、服の袖を掴まれ、引き寄せられた。
余りの急な出来事に目が見開いて、息を呑む。
さっきより近ぇ距離に一瞬だけ頭が真っ白になった。
そして追い討ちをかけるかのように高鳴る胸の鼓動。
 
 
「目ぇ逸らすな。何かあんだろ?グレイ」
 
「・・・・っ」
 
 
ああ、もうっ。
なんでコイツはこんなにも純粋な目ぇして、無防備に俺に近づくんだ。
駄目だ。
もう・・・・限界だ。
コイツにどう思われようが、何言われようが知ったこっちゃねぇ。
俺は未だ訝しげに此方を見てくるそいつの手首を掴むと、こっちから距離を縮めて頬を空いている方の手で添えた。
すると、明らかにも綺麗な桜色の髪と同じくらい染まるそいつの頬に、胸ん中で何かが広がる感覚がした。
自惚れちまっても・・・・いいよな?
 
 
「グレ」
 
「ナツ、俺さ・・・・」
 
 
ナツの言葉を遮り、自分の耳まで響いてくる胸の鼓動をBGMに、ゆっくりと口を開いた。
 
 
 
 
 
 
もう、臆病な俺とはさよなら。
勇気を出して、君に伝えよう。
心から、愛の言葉を。
 
 
 
 

 
 
 
あのさぁああ・・・・
もうすぐで来ちゃうよー・・・・
校長せんせぇー直々の面接練習・・・・orz
 
 
ヤバいよぉー
緊張するよぉっ!!!夕陽、見上げて。-emojiD_01_068.gif
 
 
 
 
あ、上の小説は無視してね。
気分的に書いたもんやから(笑)
 
 
それより、ウチのクラスもうすぐで文化祭やるんよぉ=ω=
楽しみだニャァ~夕陽、見上げて。-emojiF_02_026.gif
 
 
 
久しぶりの更新やけど
今日はこれで終わる´ω`
 
 
 
バイチャア~夕陽、見上げて。-4002.gif
 
 
 
 
 
 
エルザ「行くぞナツ!マスター(校長((笑)直々での面接練習だっ」
夕陽、見上げて。-F1040176.JPGナツ(わたくし(((笑)「いやぁあああぁあああっ!!!!面接練習いやぁあああっ!!!!」
 
 
 
バイッ☆ミ