1/26(木)13:30~

やっぱり、トークショーのレポート…レポートしきれてなかったな~。

『都会は毒薬の優しいロック』の歌詞間違ってましたね。「ダサい」じゃなくて「イモさ」でした。

『シェイクスピアの作品』の歌についても意味わかってなかったですね汗
個々の作品名ごとじゃなくて、パートごとですね…きっと、、、

ごちゃごちゃしてまいりました…
是非、ご自分でご覧になって確認してみて下さい。


と、いう訳で4回目の観劇です。

今日は、カメラが入りました。ビデオになるのかな?

本日のお席は、後方・上手側です。



粟根さんのスタンバイ位置ですよ。

……………

でも、ちょっとズレてて、私の隣には来ませんでした…
私の隣を外して、一列前と後ろに立って歌ってました。
う~む。こんなに見事にちょいズレするとは、、、なかなかないと思われます。


さて、この日は初めてカメラが入ったからか、綺麗にまとまっているように観えました。(芝居が)
北村さんの声も美しく響きわたり、

「やっぱり、プロは本番に強いな-汗

と、感心。私の方が観てて変に緊張しちゃいましたあせる

中盤にちょっと、崩れましたけど、、、
ちょっと、失敗して立て直すのを観るのも、また楽しいんですけどね。


この芝居を観てて思った事。
北村さんにしろ粟根さんにしろ、動きが美しいです。

北村さんのオモチャチックな身体の動き。
私は、特に手の動きがお気に入り。パッと手を広げて手首をピッと振る仕草が、格好いいです音譜
真似したい。

粟根さんのお腹がすいてへたりこむ時のへたりこみ方も音譜
歌に合わせてステップを踏んで、開脚してそのまま一気に立ち上がり、背中からブリッジする様にゆっくり倒れます。

こういう、魅せ方もあるんだなぁ~と感心しました目 リアリティのある演技の事ばかり考えていた私には、ちょっと、衝撃的でしたよ。

下手端っこの位置でやっているので、カメラに映ってるかは微妙…

他にも、ヤオヤ舞台の奥が壁から少し離れていて、そこを使って飛び降りたり、小物を捨てたりするのに使ってるんですが、その段差を使って1回でピョンと飛び上がり、効果的に魅せる演出をしています。

かと思うと、スコップをリアルに使っていたり。

すごいなーあせる

引き出し多いですね。観ててとっても楽しいです音譜


本当は、もっと他の方も観たいんですけど……
中村まことさんも気になってて、
出来れば1人ずつじっくり監察したいのに、、、



センサー付いてるから無理ですね(笑)
どうしても、粟根さんにロックされてしまいます汗


しょうがないな。特定の何か周波数をこっちが勝手にキャッチしてるんだから∑(-x-)あせる






Android携帯からの投稿
雪~や~ こんこん雪の結晶

初雪降りましたね。(1/20のお話し)いや~、寒い寒い((+_+))


さて、『十一ぴきのネコ』3回目の観劇です。

最近、粟根さんブログになりつつあるので、今日は純粋に観劇の感想を。(でも、ちょっと書いちゃうにひひ

1/20 13:30~
お席は、後ろの方。下手、端っこの席です。
端っこの席だとやっぱり期待しちゃうけど、本日は粟根さんとお話しは出来ませんでした。

代わりに後ろの(ややご年配の)お姉様方が。
「あっら~、ネコちゃんよぉ~」
「汚ないネコちゃんばっかりねぇ」
「野良ネコなのよ」
そんな会話されていた後に、粟根ネコさんが通りかかります。

「野良ネコなの?」
「そうなんですよ、お腹すいちゃって、、、」
「あらあら、大変ねぇ」
と笑顔でお話しされてました。


(直接お話しした訳ではないけど至近距離で、笑顔が見れたので癒されました。とても幸せです。

うっかり、お話ししてしまうと、もっともっと…ってつい求めちゃうんですけど、それって心の状態がよくないので…ほどほどで。

せっかく、幸せに浸る為に来てるんだから、幸せな気分を堪能したいものです。←って、家に帰って眠りにつく頃思いました・笑)


その後、通りかかった蟹江さん。
お姉様方に、

「お腹すいてるの?」
と質問され
「ええ、お腹いっぱい…」
とマジボケされてました。

さすが、イジリがいのありそうな人です(笑)



冒頭、にゃん太郎役の北村さん ちょっとお疲れかな?と感じましたが、それをフォローするかのように、にゃん次役の中村まことさんが高いテンションで鯉の姿煮のシーンを演じてくれました。

「鯉はどう料理するのが一番おいしいのか?」
をにゃん太郎役の北村さんがパントマイムで説明するのです。
中村さんは、それを受けて反応するのですが、
あれ?ここのシーン前からそんなだったっけ?と感じる位この日のテンションは高く感じました。

今日は、お客さんの反応もとてもいいようですよ♪
ん?お客さんの反応がいいから、テンション高めに感じたのかな?

私の勝手な想像ですが、こういう見えない助け合いのような、チームプレイがとても好きです。
その上で、切磋琢磨するのが最高に楽しいですニコニコ音譜


後ろの席というのは、迫力には欠けますが、こんな事が起こってたんだと気付く事もあります。
(星、本当に出てたんだ!?舞台中央から)とか。

全体も把握出来るし。

何より眼鏡のおかげでちっちゃいけれどくっきりです。


…でも、前の方の席の方が好きだけどね(笑)
 


さて、この日は昼公演の終わりに
北村有起哉・市川しんぺー・粟根まこと・辰巳智 秋・田鍋謙一郎 (敬称略)
のメンバーでアフタートークショーが開催されました。
レポートを書くというのが苦手なので、はしょりたい所ですが、粟根さんの部分だけでもメモ程度に残しておくと。

まず、司会は井上さん(下の名前がよく聞き取れませんでした。井上ひさしさんのご親族の方なのでしょう。20代位の可愛らしい柔らかい方でした。)という女性の方。

席順が下手側から、
司会・北村さん・粟根さん・市川さん・田鍋さん・辰巳さんの順に座り、皆トレーニングウェアのようなラフな格好でした。
粟根さんは、上は稽古写真のままの茶色に黄色のラインが入ったトレーニングウェア。下は黒に白いラインが入ったトレーニングウェアという格好で、、、髭!
そんなに生えてたの?今、付けて来た?という位生えてました。
ネコの時は、生えてないように見えるんですよね。びっくりあせる

このアフタートークショー。客席では「あ、そういうのやるの?」という雰囲気で帰る方もチラホラ…

おかげで私は、後ろの方から真ん中位まで席を変更する事が出来ましたニコニコ音譜(本当はもっと前の方に行けたけどなんとなく、この辺で・笑)

質問…結構、忘れてるんですけど(笑)
まず、司会者から各出演者の簡単な紹介の後、
1.演出の長塚圭史さんと一緒に仕事してどうだったか。
2.出演者からの質問
3.一番好きな歌は?
4.お客様に一言ずつ

…確かこんな感じ?汗それを北村さんから順に。
1の質問は、粟根さんは今回初めて一緒に仕事をしたので…という感じでしたが、北村さんが「ロンドン留学から帰って来てから彼は変わった!よく誉めるようになったよね!」と「前は目をよく細めてたけど…」と顔真似。「今でもそんな顔する時あるよね」と市川さん田鍋さん辺りが突っ込み。粟根さんは聞き役でした。


2.
粟根さんへの質問は、蟹江さんから「今一番関心のある事は?」
「○○通りの○○の○○がある近くに、○○というつけ麺屋さんがあって…」と。
まるで、感隙トークが始まったかのような出だしで、新宿のおいしいと言われるつけ麺屋には、サザンシアターからどうやって行くのかをある俳優さんに教えてあげたという話しをしてくれました。

粟根さんは、そのつけ麺屋さんには興味ないそうですが、
「何気なく話ししてると、教えてくれるんですよね」
「なんでも教えてくれるんですよ」
「私もわからない事があったら、粟根さんに聞きます!」
と、ここでも粟根さんは粟根さんらしいポジションでお仕事されているようです。

3.
粟根さん、にゃん太郎が自己紹介の時に歌う「シェイクスピアの作品」の名前を挙げていく歌がお好きなようです。
「これは、○○と○○と○○に分かれていて、作品の名前事に有名な曲のフレーズが使ってあって、11番目の作品には『十一ぴきのネコ』のフレーズが使ってある…」
※○○の部分は私に音楽知識がない為全く聞き取れませんでした(ノ´▽`)ノ

そして、
「え!?そうなの??」と北村さん。
「自分で歌ってて、気付かなかったの?」と周りからの突っ込みに、「気が付かなかった…」
「お客さんだって、気が付いてるよ」の一言に見てるお客さんが結構賛同。
へぇーーーーあせるそうなんだ。大丈夫、私も気が付きませんでしたよ、北村さん(笑)

粟根さんは、突っ込みには参加しませんでした。自分のコメントだけして静かに座ってらっしゃいます。
…バランス?ですかね。
おとなしめです。

この舞台で好きな曲って、いっぱいあるんですけど私は、
「ぎゃーてい、ぎゃーてい」
と始まるお墓で歌っている歌が好きです。綺麗なんですよね。

「都会は毒薬の優しいロック」は、ちょっと昔の歌謡曲のようで癖になる曲です。
北村さんは、この曲がお好きなようですが一緒に歌えないのが残念なんだとか。
「『ダサい~』の所は、申し訳ないけどお客さんのターゲット決めて(指を客席に指しながら)指すよね」と粟根さん。そんな事してたんですね(笑)


にゃん太郎が一人で魚に向かって行くのを、他のネコが見守りながら応援する歌があるんですが、この歌は一番早くOKが出たんだそうです。
「格好いいじゃない」 って、にゃん太郎に言いながら、”自分たちが格好いい“と思って歌ってるよね、と。(…うーん、誰が言ってたかな?汗


4.平日は、まだチケットがあるので来て欲しい。


…はい、レポート無理でしたね。
そして、すっかり粟根まことさんを中心にお届け致しました得意げ

※どこか間違ってたらすみません。
でも、まぁ~、だいたいこんなもんでしたよ(笑)

結構、あっさり目のトークショーでございました。






Android携帯からの投稿
1/19 13:30~ の回を観て来ました。

その1をお読みになった方は、もう御察しの通りこのブログは、粟根まことさんについてしか語っておりませんのでご了承下さい。



今回の席は、4列目。下手、一番端の通路側です。

嫌がおうにも高まる期待目
この間は、間一髪で逃げられたのです。今度こそお話ししたいし、尻尾も触りたい。

………でも、わたし。そういうのめちゃくちゃ苦手なんですよね。
開演20分前から自分の席でスタンバイしてるけど……


………話せるのか?私。


手に持った携帯がブルブルと震えます。いえ、大袈裟でもなんでもなく恥ずかしい位震えています。

端っこに座っていると言っても、私が話しかけられるかどうかわからないし、第一こんな状態では一言も口が聴けないっぽいです。

しかも、もう開演5分前なのにネコは現れない。

…3分前でやっとチラホラ現れ始め。
一気に現れた為、誰が誰だかわからない…
粟根さんが近くにいるのか確認するのも、なんとなくしずらい…
キョロキョロ見回すのもちょっと、、、と思っていると、背後から。


「機種は何ですか?」


ビックリマーク…こんな質問をするネコは、、、

「…Androidです。」
そんな事はわかっているとでも言いたげに首を縦に振る粟根さん。

粟根さん!!


わざとじゃなかったけど、たまたま出してた携帯にひっかかってきたようです。

私の返答は、粟根さんの質問の答えにはなっていませんでしたが、声が出ただけでもよしとしましょう。

今まさに、携帯の電源を切ろうとした所で、粟根さんに画面を向けたとたん、電源が落ちたのです。


「あ、電源を切ってくれましたね。ありがとうございます。」


と、そのまま行ってしまいそうあせる

とっさに、


「握手して下さい!(>_<)」


エライ!自分!よく、声が出た!!





ヌッ。




黙って差し出された尻尾。
無表情な粟根まことの顔。(いや、声をかけられてからずっとこの顔。)





………………







………さすが、粟根まことさん。







つれない……






いや、、、尻尾も触りたかったのでありがたいんですけど……
ありがたく、触らせて頂くけれども。






どれだけの勇気使って、今 声かけたと思ってんだーーーーむかっ







そのままスタスタと後ろへ立ち去る粟根さん。
パンチ!反射的にちょっと触っちゃったりして(笑)ほんとにちょっと、ちょっとだけね。


でも何事もなかったように、振り返る事もない粟根さん。




…期待していた感じとは、違うものの。
…まぁ、目標達成?




……………微妙得意げ汗




その後、暫くして1列目の女の子達に左右に動いて軽くおどけた素振りを披露する粟根さん発見!


得意げそんな楽しげな雰囲気も出せるんですね?汗ちょっと、複雑な気分ですよ。

次こそ見よう。至近距離で、粟根まことの笑顔ニコニコ(笑)



そして、今回もまたまた蟹江さんに遭遇。
今回は、後ろから女性のお客さんをエスコートしながらのご登場です。

「こちらです。こちらは、なかなか良い席ですよ」

と女性に声をかけ、無事座ったところで、何故か周囲から拍手が(笑)
さながら、王子様のような蟹江さんの笑顔を見る事が出来ましたニコニコ

目が慣れて来たのか服も綺麗に見えます。(衣装なんだから当たり前ですね)



そして今回は、個人的秘密兵器登場!

ジャン。メガネ~~~。

…でも、前から4列目。しなくても大丈夫そうです。
で、見比べて、、、

やはり、眼鏡装着。鮮やかさが違います。

ヤオヤ舞台で前から4列目って、自分がすごく坂の下の方にいる気分がします。(床に埋もれてるんじゃないかと思う位)
舞台の足下もよく見えるので、斜め具合がはっきりとわかります。

最初、座った時は圧迫感があって
(この席、失敗したかなぁ?)
と思ったのですが、いざ始まってみると気になりませんでした。
迫力もあっていい感じです。

眼鏡効果も手伝ってビュンビュン飛び散る汗まで、はっきりと確認する事が出来ました。

今日は、粟根さんをとことん堪能する日。

と決めて観てしまったので、それ以上の収穫はございませんでしたが。

…そんなにいちいち反応されてたんですね。流石です。

意外とリアルっぽいリアクションも交えながら、絵本の登場人物っぽいコミカルさを出しています。

山内さんの先輩への突っ込みは、山内さんのアドリブらしく、ちょっと観ない内にエスカレートしていました。
それを見た粟根さんの素のびっくりした表情と笑顔。

リアルっぽい表情と素の表情はやはり違うと確認。


間近でこれを観れるってやっぱりいいなぁ。
とても幸せですニコニコ

そして、蟹江さんをおんぶするのも交互のようで、今日は粟根さんが蟹江さんにおんぶされてました。
微笑ましいコンビ愛です。

この二人の自己紹介の場面も、少し重めに演じていて悪い顔をされています(笑)
にゃん四郎の時は、可愛らしいんですけどね。


前の方の席の利点は、顔の表情がはっきりと見え、迫力がある事ですが、役者が客席後ろの方に行ってしまうと、振り返って観ることが出来ないのが辛い所。

いや。別に振り返ってもいいんでしょうが、、、後ろの人がびっくりするんじゃないかとか、、、いろいろ気になるのです。
(よく考えるとその時は、後ろの人も振り返ってるだろうから、振り返ってもいいんだけど…意外と振り返ってないから気を遣うのです。)



とにもかくにも今回は、粟根さんを堪能出来てとても満足したのでした。








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