劇団☆新感線「Vamp Bamboo Burn~ヴァン・バン・バーン ~」

18時の回、当日券取れませんでした。

取れなかったのは、2度目、「ラストフラワーズ」以来。



私はね。

非常にチケット運が良いのですよ。


必ずお目当ての役者さんが堪能出来る席をGetしちゃうからね・笑


引き寄せの法則に興味を持って、潜在意識を活用しようと勉強した賜物です。

他にも、「抵抗」がないもの。


例えば、「お寿司が食べた~い!スーパーのでいいけど、今の時間帯はちょっと高い・笑」

「でも、安くなる時間帯までまだ4時間位ある。お腹すいた!今、食べたい!」

と思ってたら、行き付けのスーパーがたまたま誕生際とかで、安く手に入ったり。



こういう、手に入ったら素敵だけど、手に入らなくても困らないモノ。に関しては、かなりタイミングよくGet出来るのです。


それが、顕著に現れるのが舞台観劇な訳です。
とっても、ミーハーなちょっぴりミラクルだけど☆

行こうと決めてた映画を観る日に台風が直撃して、日にちをずらしたら、丁度その日に、出演してるお目当ての俳優さんが観に来てたり!(私の横を通ったの・自慢)


2度目の観劇で、演出を事前に知ってたのに、うっかりお目当ての役者さんから遠い席を取っちゃっても、変わるのですよ。演出が・笑
私の目の前に、お目当ての役者さんが来るの。


PCでチケットを取るルールがあったにも関わらず、ろくに調べないで直接劇場行ってちゃっかり観れちゃったり。(知り合いでもなんでもないのに、何故、入れてくれた?係りの人・不思議)


お目当ての役者さんが舞台から降りてきて、私の席のすぐ近くで台詞言う。とか。


ネットや℡、急ぐ事が苦手にも関わらず、ゆ~っくり後から行動して、なんとなく良い席をGetする。

「ネット即日完売」していても、幸運で席が偶然取れたり、「追加席でい~や」とズボラしても、そっちの方が私にとっては良い席となるのです。


「ラストフラワーズ」千秋楽も、当日券キャンセル待ちで前の方の席を確保し、お煎餅巻き初参加しました!
※抽選くじの番号は、普段だったら観れない位後ろの番号だったんだけど、千秋楽だから特別に立ち見席を増やしたのです。そのおかげで、ギリギリ観る事が出来ました!


こんな感じなので、今日観れませんでしたが、

「もっと私にとって良い日に、良い席が取れるのだな♪」


と思い、

垂れ幕の写真だけ撮って帰ろう♪

と思ったのですが、なんだか携帯がいきなりフリーズ。再度電源を入れ直すも、シャッターを押す度に
「もうすぐ保存出来る状態になります」
というメッセージが。

「?」のまま、垂れ幕のシャッターポジションに私もフリーズ。

かなり居座った後、諦めて移動したら撮れる状態になりました;



「……これは、スピリチュアルメッセージ!?」

思考をズラせ。

という事か!?



スピリチュアルに興味のない方には、「なんのこっちゃ…」「…大丈夫かな?」

と思われるかも知れませんが・笑



大丈夫です!



最近、私は「八方塞がり」になっているのですよ。人生が、、、

これは!!

と思う事に対しては、バリバリ《抵抗》が自動的に起こり、



「やりたい!」
「でも、出来ない」


「………もう、何も出来る気がしない。・゜゜(ノД`)」
「……遅すぎた」


と、後悔ばかりしてグルグル同じ所を回ってたんですね。




だから、

「握りしめてるもの(執着)を、一旦横に置いておいて(忘れて)、他の事をやれば?エネルギーがスッと通るよ♪」


というメッセージが閃いたのです!



本当、
スピリチュアル興味ない人には全くとんちんかんな話しですね・笑


このメッセージは、私が勝手に解釈したものです。




「………合ってるの?;」

と心配されそうですが・笑




『自分がそう思う』事が、現実化するのです。


私にとっては重要かなと思い、ちょっとブログに残しておこうと思いました。




これから、ワクワクするようなウヒャヒャな出来事が訪れる予感がしたからです♪《*≧∀≦》ウヒャ



訪れたら、また、ブログします。



八助のゆる風呂goo~~~~
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久し振りに舞台の感想を書こうと思う。

いや、書きたくなる舞台を観たのだ。




それが、タイトルの舞台



muro式は「8」から観始めた。


「8」→4回
「9」→1回
「9.5」→2回


※回数が減っているのは、私の経済状況が反映された結果です。

劇団☆新感線のチケット代の事を思えば、半分なんだから…

もうちょっと行きたかったなー

でも、ギリだからなー;生活が、、、



はてさて、本題。


出演者

「8」が3人
「9」が2人
「9.5」が1人


そう、一人舞台。



一人舞台というものを、私は初めて観ました。



私の一人舞台のイメージ


・難しい
 ↓
・センスが合わなかったら、地獄
 ↓
・ポカーン
 (でも、本人は一生懸命やってるんだから、頑張って観なきゃ…)
 ↓
・義務
 ↓
・寝る(うっかり)




…と、こんな感じでしたが、



見事!とても面白い舞台になってました❗
(良かった;)

※「元々、ファンなんだから寝ないでしょ?」と思われるかもしれませんが、そこそこ老体なので身体のコントロールが甘々なのですよ…

席が前列めの補助席だったので、そこで居眠りは両者にとって地獄です。





いや、本題!



今回の劇場は、梅若能楽堂。



…能なの?


観た事ないけど、あの厳かなモノをおもしろおかしくする感じかな?



「駅から劇場まで遠いので、目印立てました。ここ目指して下さい」


とツイッターに。


ヘンゼルとグレーテル並に道中目印があると思い込んでましたが、目印は劇場入口のみでした。

駅から、ちょっと心細くなる位歩いたので、見つけた時は嬉しかったです。笑



数々の有名な俳優、女優、有名TV番組の旗が両脇にズラリ。



いいなー

いいなー

愛されてるなー

いい人生送ってるなー




「星野源の辺りばかりで写真撮らない!全部愛して!」

と、カーテンコールで言ってた通り、何故かそこで人が溜まる。笑


私は、ひねくれて撮りませんでしたよ。フフ…
…だから、こんな人生なのか、、、;;




「遠いです。新井浩文」

が、好きでした。





そして、看板。



すごいお洒落!

かっこいいー


思わず撮りました。(切れてるけど)


「9」で使用したぬいぐるみ?的なものや、今まで劇中で使用された映像がスクリーンに映し出されています。



10年って、感じするなー

ムロ式、始めてから10年目らしいのです。

役者始めて20年で、ここまできたムロさん。



羨ましー

妬ましー



と思いながら、ツーステップ(心の中で)で劇場内へ。



2回観て、2回とも補助席でしたが、とってもイイ!

椅子は、パイプ椅子だったけど物凄く至近距離で観れました!満足


しかも、2回目は前の人が一斉に横にズレるというミラクルがあり、障害物なく最前列気分も味わえました!(2列目だったので)

※これもスピリチュアルの勉強の賜物。プチミラクルに私は強いのです。笑 (余談)




さて、中身ですが、、、


ネタバレしてしまいますので、辞めます。


というのも、あれなので感想だけ。(いや、最初からその予定だけど。勝手に脱線してるだけで)




まず、一番最初の始まりが私は好きです。

凛としていて、キレイ←ムロさんの事ね



そして、

お洒落 で

センス良く


映像と場所と音の融合が幻想的で、


「なんでわざわざ、こんな遠くて小さな劇場?;(人気者のわりに)」

と、若干否定的でしたが、



ここでしか味わえない、綺麗な世界を観て、


一生懸命、歩いて来たかいがあったと思いました。(登山的な?)




余計なものが一切ない



「役者」という職業を目指したら、

一度は経験したいであろう




「8」も
「9」も

おもしろかったけど、

「9.5」は、次元が違う。



最初、予想していた厳かなものを茶化すような、そんなものではなくて、「能舞台」という場所と決まりを使って、全く新しい世界感を作り上げ、随所に「能」の特徴的な世界をちりばめて、「現代的な能」と「伝統的な能」をシンクロさせた作品。

に、私には観えました。
※こういう時、本当、もっと勉強しときゃ良かったなと思います。表現のボキャブラリー少なくてすみません⤵⤵






そして、「顔」で「持つ」役者

ムロツヨシ




え?それ、なんの動き?

ささやかな動きで「持つ」役者

ムロツヨシ




声がデカイ

ムロツヨシ





10数年前、役者を目指した時に150人のお客さんを前に挑戦して惨敗した一人舞台。

再挑戦するのは、恐ろしかったと思います。

※かなり楽しそうだったけれども・笑





いきなり劇場予約して、150人ものお客さんをかき集めたのもすごい行動力だけど、


10年かけて、仲間や人気、実力を。少しずつ積みあげて




ここに昇華した




すごいなー




「失敗したままにしたくない」


かっこいいー




立ってるだけで、カッコイイ役者になりたかったけど、無理だと気付いて路線変更したらしいですが、



歩いてるだけで、格好良い役者になってましたよ。



台詞、しゃべり始めた瞬間、

私の隣の座ってるだけで控え目とわかるおとなしめ女子が、可愛いらしい声で静かに笑っておりました。


ジェラシー





最後に福田雄一さんの今回の脚本が、

とても、良かったです。(「9」も良かったけど)


「俺の脚本は、見終わった後何も残らない」

と、仰ってた気がする
記憶違いですか?



そんな福田さんの脚本が

muro式を通すと


なんか、いい感じになってしまうという不思議、、、



おもしろと

後に少し残る余韻(ちょっと考えさせられる)




人と人が出会って、お互いを信頼し、高め合うとこれ程美しいものが出来るのかと


とても、感動しました。(主に笑ってましたけど)






最近ね、鬱々としてたからね。久し振りにとっても心が動いたの。

いい方向に


あー、おもしろかった!





本日の千秋楽、演者もお客様もお楽しみ下さい。


そして、地方公演も。

思う存分楽しんで下さい。




ムロツヨシでした。(いや、違うけれども)




八助のゆる風呂goo~~~~
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