お久しぶりでございます。


前の記事にコメントをくださった方にお礼を申し上げます。また、お返事ができなかったこと、お詫び致します。


さて、我が家の状況についての報告です。


子どもは一時保護施設にいますが、この4月から児童養護施設に移り、小学校に通う予定。


私は家を出て、子どもを迎えるための準備をしています。


子どもを迎え入れるといっても、家具家電など一切ない状態で家を出るため、一気に揃えられるわけもなく


少しずつ揃えるしかありません。


それと同時に、時間をかけて私の壊れてしまった心の修復もしなければなりません。


私は心身ともに弱っていたので、帰宅すると横になり、

休みの日もほぼ一日横になっている状態でした。


そのため、新しい家探しは今月になってようやくし始めたばかり。


家探しを始めて分かったことがあります。


賃貸契約には連帯保証人はなくとも、緊急連絡先というのが必要で


私が緊急連絡先に記入できるのは母のみでした。


そこで審査に引っかかってしまいました。


なんと、70歳以下の3親等が条件となっている管理会社が多いのです。


母は70歳は超えているので、ダメでした。


親戚とも深い繋がりはありませんが、叔母に連絡を取り、従兄弟が可能かどうかを聞きましたが


やはり、連帯保証人のイメージが強く受け入れてはくれませんでした。


緊急連絡先は連帯保証人のように、何かあった時に支払い等の義務はないものの、


それについてはよいイメージがないのだと思います。


不動産屋さんに状況などを説明し、比較的そのようなものを考えずに審査をしてくれる管理会社さんの物件を紹介してもらいました。


私と子どもの事情を心配してくださる管理会社さんの持つ物件でお部屋を見つけることができました。


緊急連絡先は母でよかったのですが、もうひとつの緊急連絡先の記入が必要でした。


夫には話していませんが、夫で大丈夫か確認を取ったところ大丈夫だとのことでしたので


夫の連絡先を書き込みました。


私を苦しめたヤツには少しくらい役に立ってもらいたい。


そんなこんなで新しいお家は決まりました。


ヤツには家を出て子どもを迎えて2人で暮らすとは言ってあるため、


これまでの間にブツブツと小言を言われ続けてきました。


「なんで部屋の片付けや引越しの準備をしないのか」


毎日のようにブツブツ言われることもありました。


そして、私と子どもがいた寝室は、子どもが保護直前に暴れ、ものを投げたり散らかしたりで大変な状態でした。


私の精神状態ではとても片付けもできませんでした。


そんな中、先月でしょうか


私がいない間にヤツが勝手に子どものものをほぼ捨てました。


それでも私はその確認をする元気もなく放置していました。


先日、子どもとの面会があり


子どもが歯が抜けたことを教えてくれました。


抜けた歯も日にちのメモをしてとってあるとの事。


子どもの抜けた歯を入れるケースのことを思い出し、


今日、ケースが入っている子どもの机の引き出しを開けてみたところすっからかんでした。


ヤツに聞いても


「え?知らない」


の一点張り。


私と子どもは新しい未来のためにこれから生きていくけれど、


何も考えない無感情の発達障害ヤローに思い出のほとんどを捨てられてしまいました。


悲しくて涙が止まりません。


子どもは抜けた歯を歯ケースに入れることを楽しみにしているだろうに。


悔しいです。


体が動かずに片付けをしなかった自分を責めてしまいます。


もっと早くに大切なものだけでも取っておけばよかったと。


新しい未来に辛い過去はいりませんが、子どもの成長の証は欲しかったな。


少しネガティブな状態での投稿をお許しください。


また、近況をご報告致します。