認知症の母の事を日記に書いていると悲しくなる事がある。以前の母を知っているから。でも、現実を受け止めなければいけないので、確認のためにも少しずつ進んでいく症状を書きとめていこうと思う。
相変わらずの1日だった。近所の人たちのありえない話を見ていたかのようにはなす。母にとっては本当の事なんだろう。物を忘れるだけでなく、ない事があった事になる。いろんな症状が出てくるものなんだなあ。
今日もずっと家にいましたが、急用で少し出かけた間に、小次郎にまたお菓子をあげてしまった。犬用のビスケットなのでよかったがやった事を覚えていなかった。以前隠しておいたら冷蔵庫から食べさせていけないものをあげてしまったのでそれもできない。要介護1でこの状態、今後、どうなっていくのだろう。