令和元年・・・・・
平成は過ぎ去り
昭和という響きが懐かしくさえ感じる今日このごろ・・・・
なんて言ってられません。
もはや昭和の物件なんぞ若者は見向きもしない!
どんどん新築が建っていく中で昭和の物件を持っているオーナー様
なんとかせねば!!
私たち不動産屋もお任せされている限りは力を尽くさなくては
なりません。
先日、2年も空き家になっているアパートのオーナー様と
お会いしました。
なんとかしたいというお気持ちはすごく伝わってきます。
前日にオーナー様の物件に似た空室物件をリサーチし、近隣相場の確認
お客様は何をもってお部屋探しに来るのか
分かりやすくレポートにまとめてお話させていただきました。
家賃は下げたくない。
お金もかけたくないではずっとこのままです。
まずお部屋の設備の確認をし、足りない設備を付けることに
しました。
しかし、それだけでは決定打に乏しくやはり家賃を少し下げることに
なりました。
それは決してただ値下げするのではなく、
ターゲットを絞り込むために下げたのです。
明確に誰を狙った募集をしていくのか・・・・?
という事です。
オーナー様も納得されその場を別れました。
一日でも早くこの物件が決まりますように!
空室が続く物件を抱えているオーナー様
真剣に不動産屋に相談してみてください。
今、対策をしておけば来年の繁忙期には
きっと入居が決まりますよ。