院長先生に「何か質問はある?」と
聞かれましたが
ここに来るまで検索魔になっていた
私達はネットである程度は調べていて
先生が話して下さった事は
復習のような感じでした。

ただ、どうしても私がずっと
引っかかっていた、
不安に思っていたこと。

【告知について】


「2人はどう考えてますか?」
と先生に聞かれ、
「その時に考えれば良いと思っています。
話すべきだと思えば話すし、
話さなくても良いと思えば
わざわざ話しません。」
と彼はすぐに答えてくれました。

それに対して先生は
「それがきっと正解じゃ無いかなぁ」と。



私は勝手に
AID=必ず告知をしなければいけない
と思っていて、考えても考えても答えが
出なくて、モヤモヤして
AIDを本当に受けるべきなのか
本当は少し悩んでいたので

あぁ、そうか。
今すぐ決める事じゃ無いよね。
きっといつかその時が来たら
どうするのか決まるのかなと思ったら
なんだか心が楽になりました。

実際、ネットでの情報しかわからないので
「出自を知る権利」とか書いてあると
どうしても、いつかは必ず言うべきと
思ってしまい、言った後の関係がどうなるのか
その事ばかり考えていました。

でも、旦那くんのしっかりした考えに
自分が悩んでいた事は今すぐに
重要視する部分では無かったのかと
気付かされ、なんだか背中を押されました。


2人で考えているようで、
私は1人で悩んでいたみたいです。

私が思っている何倍も旦那くんは
覚悟を持って、この治療に進もうと
思ってくれていることを知れて
まだまだ私は彼の強さを全ては
わかっていなかったんだな〜と。

本当に、毎回思いますが、
旦那くんが彼で心強いです😭

いつか、告知をする時が来ても
告知をしなかったとしても
この人となら家族でいろんなことを
乗り越えていきたい!
乗り越えていける!と思えます◎

私ももっと強くならなければ!

頑張るぞー\( ˆoˆ )/