皆さん、こんばんは。

クニトモ7日目、最終回です。

皆さんの人生の「ターニングポイント」はいつ、どの様なモノだったでしょうか?

クニトモにもいくつかのターニングポイントがあって、今のクニトモがあります。

所がタチが悪いのは、5年か10年経たないとその時の環境や、その時の選択がターニングポイントであったと分からない事です。

「あ~、今日の3時は人生を変えたなぁ~。2時半の俺とは別人だぜ!!」

と、いうようなことは今の所、クニトモには経験がありません。

何年もたって、「そういや、なんで俺はこんな事をやっているんだろう?」と考えた時に、ふと「そういえば、あの時の○○がきっかけだったなぁ。」とターニングポイントの存在に気がつくのです。

そして、その重要なターニングポイントの多くは他人との関わりあいの中に潜んでいたりします。

また、
「どのように過ごしても人生に無駄はない。」という誰が言ったかは知らない名言がありますが、クニトモはちょっと間違っていると思います。
「どのように過ごしても人生を無駄にしない様に活用すべきだ。」だと思います。
働いていても、ナンパしていても、死んだふりをしていても、1日は平等に過ぎ去ります。
所が、働いていても、ナンパしていても、死んだふりをしていても、何かを学べる人は学べるし、学べない人には何も得るものがありません。
つまり、人生を無駄にするかしないかは皆に平等では無いと思います。

わたくしは、皆さんと何かしらのご縁があって出会う事ができました。

それが何年か経って自分の人生のターニングポイントであった、少なくとも何かしらの影響を受けたと言える様に活用をしたいと思っています。

というわけで、1週間お付き合い頂きありがとうございました。

ここで、筆をおきます。

クニトモ









皆さん、こんばんは。

クニトモ6日目です。

クニトモはこないだ死にかけました。

クニトモは17歳からバイクに乗っているので、交通事故に遭いそうになって「0.1秒ずれてたら死んでたかも」的な状況は軽く20~30回はあり、慣れてはいるのですが、前は流石にビビりました。

こないだ第三京浜入口でカーボンパーツで固めた、車体にボンネットからルーフ、トランクリッドまで太いライン子持ちラインを引いたアメ車みたいなカラーリングのベンツのSーAMGの改造車に並びました。

ナンバーは馬鹿でも覚えられる 川崎 ○ 0001 です。

バイクと車は信号の無いサーキットでは車の方が断然速いのですが、公道ではすり抜けが出来て加速性能の良いバイクの方が断然速く走れます。

そしてこちらは日本製の高性能バイクです。

ベンツなんてトロい車は眼中に無い、はずでした。

そのベンツをパスしてミラーから消し去って、気分良く第三京浜を流していると、左ミラーに車のライトが写ってるな~と思った瞬間、突然バカでかいベンツにすり抜けされました。

あと30センチ近づかれていたら引っかけられていたかもしれません。

血の気の多いバイク乗りは大抵そういうドライバーは追いかけてどっかでボコボコにするのですが、チキンの私にはそんな事出来ません。

というより、流石に超高速域でする抜けされるとビビります。

みなさんも 川崎 ○ 0001 のベンツには気をつけて下さい。

クニトモ