指先の骨が長いこと動かしてない事により脆くなってるとの事で体重かけるとズキッン
と痛く、
前の病院でも言われましたが、ここの病院の理学療法士さんにも
「こんな事今さら言うのも何なんですけど、前の病院で6週間も医師から何も指導されていなかったなんて…もっと早く始めてたらねぇ…」と言われる始末。
うんうん!私もそう思ってたよ
でも3週目の診察も4週目の診察も
「まだまだ」って先生に言われたから!
骨折してる人のブログとか読むとみんな3週目の頃から何かしらリハビリ始めてるけどなぁ…と思いつつも主治医の指示に従うし、そうしょっちゅう言えないでしょぉ~
今は骨折部位よりもそちらの痛みの方が強く、リハビリを進めるにあたり問題なのです

そして今の病院では骨のくっつきが良くなると言われている超音波を20分足にあてて貰っています。
そして今の病院では骨のくっつきが良くなると言われている超音波を20分足にあてて貰っています。
リハビリも出来れば痛いの我慢して少し指先に体重をかけたりした方がいいらしいのですが、
指先にあまり負担をかけない様なリハビリを色々教わり今日は1時間半ほどリハビリ室に居ました。
骨の着きが良くなると言われている超音波治療をしている間、
斜め前に肩から腕にかけて電気を当てているお爺さんが座っていました。
良いなぁこのお爺さんは歩けて…と勝手に羨ましがってジロジロ見てたら
「足大変ですねぇ…」
っと声をかけて来てくれました。
私
【はい。不便で…。肩を悪くされてるんですか?】
爺
「腕がここまでしか上がらないでねぇ…。今は随分良いけど夜も痛くて痛くて眠れなくて」と。
爺
「痛い?夜は眠れてる?」
私
【ハイ…比較的眠れてると思います(笑)】
爺
「左腕がこれぐらいしか上がんないから運転する時雨降りだったらワイパーするのが大変で。」
私
【今ちょっとだけ小雨降ってましたよ】
爺
「じゃぁ酷くなる前に帰らんとな。お先にお大事にね
」
と電気治療が終わり帰って行くお爺さん。
お爺さんの気も知らないで、
歩けていいなぁとか思ってゴメンなさい

次のリハビリは来週の水曜日って言われてたから会えないなぁ…
こーゆー交流が嫌いじゃない私。
自分から話しかけてオーラを出してる所も若干あります(笑)
家に帰ってリハビリ室での話を家族に話しながら、
あのお爺さんもこーやって誰かに話してくれてると嬉しいなぁと勝手に仲間意識を持って思ってしまう私です。