次女もあと3ヶ月で小学校生活も終わり。
どうやら中学では陸上の中長距離に移行しそうです。
これまで
スケート、スキー →  水泳 →  卓球 →  ミニバス
と渡り歩いてきました。
(陸上の大会は数多く出場してもらいました)


その過程の中で中、高校で陸上の中長距離をやりたいと言っていたので
私個人が思って、日頃から次女に言っていることがあります。


まず小学生のうちは様々な動きづくりをしておくこと。
(縦だけでなく、横、斜め、後ろの動き、それに伴うバランス感覚、反応速度を養っておく)

持久力を磨くのは小学生ではまだ早いということ。

中長距離をやりたいからといって
短い期間(小学生のうちから)で速くなりたい・・・と焦らないこと。

楽しむことが最優先。そしてプレッシャーを感じず「マラソン大会はこんなもんだ」程度で経験すること。

故障はもってのほか。万が一の場合は素早く対処するということ。


今速くなる必要はないということ。


小学のころと比べ、必ず中学になってから勢力図が変わります。
特に女子は指導者の指導方法、モチベーション、体型の変化もあったりで
小学生の時に圧倒的に長距離が速かったからといって
中学も速いか・・・というと、そうでもありません。
必ず、必ず、だれ?この子は?っていう子が出てきます。


だから中学以降の伸びしろを考え、小学生のうちは動きが一つに偏らないこと。
小学生のうちに様々な動きをすることによって
中学に入ってから、いざ走る練習をした時に自分の種目の動き方の習得も早くなります。
その分記録の伸びも大きいと思います。


中学に行ってからは勉強量も増えますし、
当然部活も自分の種目主体の動きづくりになるでしょうから
様々な動きづくりをやっている暇もないままシーズンインとなります。
小学生の時に一つの動きしかやってないと動きが偏ったまま、中学で大会・・・


伸びしろがなくなってしまいます。


そうならないためにも中学、高校で中長距離をやりたいなら小学生のうちは焦らず、

長い目で見て、まだその準備段階として考える。

小学生のうちに様々な動きづくりをしてから中学で走りに転向してもらう。


こんなところでしょうか。


ウチは正直・・・
今の段階では速くなりすぎたと思ってます。
ここまでならなくてもよかったんですが、


様々やるとこんな感じになるみたいですね。