いつも寂しがり屋な僕を
あたたかく迎えてくれた君
今はどこにいて誰を想っているのかな
限られた2人の時間
幼い2人には短すぎた
時には家出だってしたっけ
2人で一緒に怒られて
電話でまた笑いあった
あの日々も今は戻ることのできない過去
「今」を生きる人は「過去」に戻ることはできない
「今」から消えてしまった人は「過去」でしか生きられない
後悔の連続だったとしても
楽しかった日々だったとしても
たった一度きりの毎日だから今を精一杯生きていこう
ずっと寂しがり屋だった僕は
君のいない世界で泣き続けてた
誰かに笑われたって
1人で笑うよりずっとよかった
次々に流れ落ちるこの涙に
半分になってしまった想いをのせてしまえたら
君の綺麗な涙
たった一度見た涙思い出して
また後悔に溺れていく
涙の日も今は戻ることのできない過去
「今」を生きる人は「過去」に戻ることはできない
「今」から消えてしまった人は「過去」でしか
笑えない
泣けない
怒れない
苦しみの連続だったとしても
幸せな日々だったとしても
たった一度きりの毎日だから今を精一杯生きていこう
明日はきっと笑える
明日が来ること
時間が進み続けること
それが一番の幸せ。
end。