響きとからだのハーモニー 小島真理子 -17ページ目

響きとからだのハーモニー 小島真理子

松本発☆タオライアーGraceとまりまりの暮らし。日本みつばちとソウルサウンドライアー(ヒーリングライアー)、GLAボディケア&呼吸法、自然菜園、健康と美しさを守る食べ物
 

信州は10月に入って雨が多かったので、秋の紅葉今年は遅れているようです

 

北アルプスの絶景が見えるこの場所で

 

数日後にから開催されるワークショップで

木やメタルの音が響きわたり、山の木たちが癒され、

ライアーたちが産声をあげます

会場となる茜ホール

 

3つのワークショップ詳細はこちらです

http://ameblo.jp/522704/entry-12174576553.html

 

木を癒すWSは受付終了しました

 

 

 

 

 

 

一昨年、そして3年前と
ほぼ同じ場所で木の癒しのワークをしました


ツリーヒーリングについてはこちら

 

レーマン氏の話では

一本の木を癒すと

癒された木の根や枝からその情報が広がっていく

 

音の波の形を 形にすると

電磁波などは鋸の歯のように、ぎざぎざのとがった形を描き

木の出す周波数、はゆるやかな波を描く

 

ゆるやかな波は、とがった形の音の波を

柔らかくする

 

つまり私たちが囲まれるようになった電磁波を

木が和らげる働きをしているのだというのです

 

そんな話の後、1本の木を癒すワークをしました

 

その木たちはその後どうなったのか気になりながら

山の中へ入ることはありませんでした

 

先日 その場所の近くのお宿の方が

1枚の写真を送ってくれたのです

 

 

3年前に、癒しのワークをした木です

 

まわりの小枝や落ち葉を取り除き

地上から1メートルくらいの木の皮をはぎ

土に埋もれて隠れていた木の幹を 掘り出し

取り囲んだ人たちで、楽器の音と声を伝えたその木

 

今月の「Book of Nature」(新月のツリーヒーリング)
楽しみになってきました

 

~Book of the Nature(自然という教科書)~

 

ライアー制作者のアンドレアス・レーマン氏が

秋の来日に合わせて開催するワークショップの名前である

 

日本に来ては、大地の木を癒すワークショップを始めてから

いったい何年たつだろう

 

シュタイナー的な思想の予備知識もないわたしには

クレヨンで描いた、魅力的な木の絵や、天体の話や

今まで聞いたこともないような

レーマン氏の木のお話は、当時新鮮に感じたものだ


木の皮を道具で剥いだり、根元の土を掘ったり

その周りで楽器を鳴らしたり

枝を集めて火を燃やしたり

 

初めて知る体験ばかりだったけれど 回を重ねるごとに

自分と木たちとの距離は、近くなり、木を含め自然に対する意識が変わっていったように思う

 

そして、みつばちと暮らしているうちに知ったのは、

蜜源となる木の存在

近所の公園の大きなシナの木、桜の木、楓の木には

たくさんのみつばちたちが通い、花の蜜や子育てのための花粉を集めてくる

 

だから「ありがとう」と木を見上げるようになった

 

この秋に開催するワークの場所では、今年早春に雨氷が起こり

近隣の山の木たちは、雨を含んだまま凍ったため

折れ曲がり、木が裂けたり倒れたりして、それはそれは痛々しい姿だった

 

過去2回、同じ森でワークをしたので

そのときに癒した木たちは その後どうなっているのか

確認することもできる

 

今回の内容は・・


なぜ木が必要なのか

なぜツリーヒーリングが必要なのか

誰にでもできるツリーヒーリングの方法

果樹と森の木の違い

木と5つのエレメント(水・鉱物・空気・熱・光)の影響

自然の流れの中で作業する重要性

惑星の影響と天体観測キットの制作

電磁波と放射能から守ってくれる木

 

レーマン氏の伝えたいBook of the Nature(自然という教科書)については

こちらにあります

http://ameblo.jp/lotus-garden999/entry-12149667721.html

 

****************

Book of Nature~木を癒すワーク~ 

 

10/31(月曜日の新月)10:00~16:00

場所 松本薬師平茜宿近隣の森

持ち物 汚れてもよい服装・軍手・雨天用にはレインコート

天候により外での作業時間や内容が変更になる場合もあります

詳細・申し込み http://ameblo.jp/522704/entry-12174576553.html

 

参加のお申込み受付終了しました