菊の愛らしい姿
色鮮やかな秋が深まっています
先日の響きの体験会の後、再度体験会をすることになりました。
タオライアーの響きを聴いてから、この楽器が気になるという方がいらっしゃいました。
気になる・・って、なんでしょう、それは?
気になるって言葉、気になります
せっかくの機会ですから、その楽器との出逢いをできる限り感じていただくために、ちょっとしたコツをお伝えします。
・・・奏でる前、そして奏でた後・・・
その静寂を
感じる
音に耳を開く準備と
音が消えた瞬間にもっとも高くなる音のエネルギーを
とおりすごしてはもったいない
静寂の後も、さらに伝わっていくのです
最大限受け取る
受け入れる
そして
タオライアーなどのヒーリングライアーは、
耳から入る音と、からだにのせてからだから入る響きと2種類あります。
目を閉じて聴く・・
映像や色や光が見えたり、頭頂部から光やエネルギーの出入りや、光の粒が見えたり様々で、日によっても違います。
うねうねしたエネルギーの流れや、色の光を感じたり、あとでだるくなったり、眠くなったりすることもあります。。
奏でる日、楽器を作った人、奏でる人、聴く人、奏でる場所など、
様々な繊細な情報が、わかる人には、だんだんわかりやすくなっているのかな、と最近感じています
癒しの音のワークショップでは、この楽器たちが大集合するので、響きの相乗効果が大きいのです
参加した方との写真を見ると、みんな温泉(音泉)につかったように、お肌つやつやでピカピカ
ほわんとゆるりとしています
不調だった人は体調もよくなって、健康な人もその夜はよく眠れる
この2日間は「疲れ」という文字が、どこを見回しても・・ない
ただ特徴として、からだが水分をたくさんとりたくなるので、排泄の回数が多くなるようです。
では、直接からだにのせてタオライアーを奏でるのとどこがちがうのでしょう。。
病院へ音のお見舞いに尋ねたことがあります。
もうすぐ手術を受けるその方は大部屋にいらっしゃいました。
音をきいてみたいというご希望があったので、食堂のすみへ出かけていって、横になったからだにのせ奏でました。
3日後、手術が終わって電話がかかってきました。
「あなたのひいてくれたタオライアーの音が、わたしを安心させてくれました。静かなきもちで手術をうけることができてほんとうにありがたかった。こうして今ここにいるのもあなたのおかげです。ありがとう。ありがとう・・」
涙声です・
奏でていた病院の食堂には、TVもついていたし、ほかの人も歓談していました
それにもかかわらず、タオライアーの音は、この方のからだに確かに入り、安らかな静寂を届けた・・
ちょっとした不調の段階で、からだを立て直したいときに、手伝ってくれる心強い味方というだけのものではないことがわかります
からだにのせて奏でることは、からだの中を満たしている水にその波動を伝えること
伝わった波動は体内の水を変え、体内の不協和音を起こしている場所へ作用してゆきます
空気中より水中のほうが音の伝わる速度は速いので、調和の波動は、その方にとって必要な場所に瞬時に届く
からだは正直ですから、音を聴くのとは、まったく違う
体内の水たちが、音からの情報を受け取っているのです
いろいろ考えずに実際に感じてみないとどのようなものかわかりません
なんだか気になって仕方がない、という方のために随時体験会をしています
遠くの方でも、各地域の音のWSや体験会がありますので、お問合せください。
次回は 11月13日(月) 14:00より1時間ほど
場所 長野県松本市内(詳細はお申込み後ご連絡します)
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