ひとが集まればそれだけ多くの意見が生まれる。 

だがひとは似た意見に寄り添って、あたかもそれがひとつの大きな意思であるかのように振る舞う。

そしてその大きな意思は正であろうと負であろうと、たったひとりの意思では動かすことはできない。

たとえそれが普遍的な正義であろうとも。



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仕事帰りに寄ったとこで可愛いトイデジを見つけました(*^^*)


「BONZART(ボンザート)」の『Lit(リト)』です。






パッケージがポップでイイ!(^O^)






一眼レフ風の外観。

「ライカ」風のロゴに遊び心。


単三電池と比べたらこんなにちっちゃい!







割とまともな液晶付き。バックライトも点きます。

ただ、ほとんど真四角に見えますが、記録されるのは4:3。
なので、実際の写真は左右に余計なものが入るのを考慮しなければいけません。




決定ボタンと左右がまとまっていて、ナゼか上下は別に付いています。

謎。

ビミョーに決定ボタンがズレてるのがトイデジの醍醐味(*´ω`*)ナイスクオリティ!








電源はUSBで充電。内部メモリは無いのでmicro SDを使います。

挿入するとバネでカチッと固定されますが、若干はみ出します。

脱着のためなんでしょうけど、少し不安…










上側には撮影ボタンと電源ボタン。

ちなみにペンタ部は単なるデザインで何もありません。


電源ボタンは一回で電源オンになりますが、もう一度押すとムービー、さらに押すと撮影画像の確認になります。

サムネイル表示も可能。

電源オフは長押しか予め設定した一分、三分、五分でのオートオフ。

電源ボタンの横の小さな穴が充電のインジケータになりますが、青色が眩しい!
普通の照明用使ってますね。









ここから実際の画像。




























三枚目だけモノクロにしてみました。

なんていうか、不思議。




このトイデジは元々がたったの30万画素しかありませんが、所謂「画素補完」によって最大300万画素と同等のサイズで撮影可能です。


あくまでも「同等サイズ」で。




なので、無理矢理大きくした画像の解像度はぼやぼや。
でもそれが油絵みたいでいいと思いました。


結構トイデジってこの「画素補完」でごまかして、スペック表にそれしか書いてないのがあるんですよね。

だからトイデジは撮影してみるまで実力はわからなくてある意味くじ引きみたいでした。



まぁ、それも楽しいんですけど(´ω`)

このトイデジは堂々と30万画素と明記してあるので、大体の実力は予想できましたし、実際その通りでした。

起動にはちょっと時間がかかります(五秒ぐらい?)けど、パンフォーカスでレリーズも早いほうなので撮影を始めるとサクサク撮れます(・∀・)




画像に関しては3メガ、1メガ、VGA。ムービーはVGAのみ。

測光方式やホワイトバランスも普通のデジカメと同じで、露出補正はプラマイ2。

その露出補正が変で、0.3、0.7、1という幅。

なんかビミョー


で、画像効果はノーマル、白黒、セピア、ネガ、赤、グリーン、青と、意外にも(失礼!)充実。





ちょっと使ってみた感じだとかなりの軽快さで気持ちよく撮影できます。

不思議な雰囲気を狙うのが目的なので、普通の感覚では撮影できませんけど、なんともゆるい写真は気軽に撮影出来るデジカメの良さならではです(*´▽`*)







でも高いんでしょー?





ご安心下さい!


今回カラーバリエーションとしてブラック、ホワイト、レッドの三色をご用意!

ストラップ、USBケーブルをお付けしてお値段なんと!

























2980え~ん。(トーカ堂・北社長風)



はい。


これ、安いかどうかは使い方次第ですね…

元々が30万画素のゲーセンにあるようなカメラですから。
ただ、表面はマットな質感だし、外部メディア対応、割とまともな液晶



これだけで十分価値はありそうです。

最近エグゼモードさんが撤退して面白いトイデジが減ってきたところにこのトイデジ。


BONZ(グローバルDC)さんには頑張ってもらいたいです。






補足。

こちらのメーカーさんでは第一段として二眼レフ風ダブルレンズのトイデジを発売しています。

「BONZART AMPEL」。
*画像転載許可を頂いておりませんので、詳しくは以下のリンクからどうぞ。




グローバルDCさんHP
http://www.gdc-Japan.com/








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が、少しだけわかってきました。


ヒカルも女装趣味のひとも、普段は男で機会があれば女の子の格好したりします。


で、その「普段」の認識の違いから誤解があったりしたんですよね。

要するにヒカルの「普段」は世間的に見られる立場としてのものであって、「普段」=「素」ではないんです。


だから女の子の格好するときは元に戻る感覚で、理想の女の子や違う自分になるってことじゃないんです。




女装趣味のひとも女装してる時はすごく女の子らしいひともいますけど、それは理想を表現してるからなんですよね。



ヒカルは少しコスプレもするので、そういう理想を演じるとか、違う自分になるって感覚もわかります。

でも「女装」ってそうじゃないってひともいて、それが理解しにくいところがありました。

間違いなく理解できたわけじゃないと思いますけど、女装趣味のひとはコスプレみたいに現実から少し離れた「キャラ」を作ってる感覚が無いんだと思います。





もっと広義でとらえたら「現実(女性)」と「キャラ(非現実)」ってことでしょうか。




コスプレだと元のキャラをなるべく生かさなければならないのに対して、完全理想の女装。
もちろん憧れはあるとは思いますし、ヒカルも憧れるひとはいます。






なんだか結局結論は出ませんけど、かなり女装に関してヒカルも理解できてきたと思います。







あと、ひとつだけお願いなんですけど。


ヒカルは女装趣味じゃないので、男でいなきゃいけないときも気持ちは女の子の格好してるときとほとんど変わりません。 


オネエではないのでそれなりに普通の男として見られるための行動はしますけど、それは決して「素」ではないんです。

女の子でいたくてもいられないから…


男だとかオッサンのくせにとか、そういう批判だけはしないで下さい。




それをされたら存在自体否定されたことになってしまいますから…



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