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東邦 vs 星城

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きのうは熱田球場に

東邦高校 vs 星城高校

秋季大会2回戦の試合を見に行きました。

久々に母校の応援です。

1回戦で古豪 成章に勝っての連戦。

結果は
東邦 4-2 星城
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東邦の先発は、甲子園を沸かせた
藤嶋投手。
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ストレートのスピードはさすがでしたが、
きのうは、変化球のコントロールが、
イマイチだったようで、

星城のバッターがストレートに喰らい付いて、チャンスを作っていました。

新チームのスタートが
他のチームと比べてかなり遅かったとはいえ、

やはり東邦は優勝候補でしょう!
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愛知県をどうこうではなく、

必ず東海大会を勝ち抜いて、
甲子園の切符を愛知県に獲得してもらいたいですね!


星城も、充分に勝てるチャンスがあった試合だっただけに残念でしたが、

久々に元気のあるいいチームなので、
春に期待します!




団長でした。











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中京高校

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新聞の一面を賑わせた
中京高校軟式野球部…


私には、
延長50回の死闘よりも
あの「 中京 」のユニフォームが
躍動する姿を見れたことに
興奮を覚えました…
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私が小さい時に憧れた
中京の襟付きのユニフォームは
岐阜中京高校のユニフォームとして
生きつづけています。



ところで、
高校野球ファンには基本ですが、
岐阜中京高校とは…


安達学園 中京高校

梅村学園 中京大中京高校 とは、


全く別の学校です。

しかしながら、

梅村学園の梅村さんの次男が、
安達学園の安達さんなので、

関係は深く、

両校の校名の変更の歴史を見ても、
関わりの深さを表しています。


本家、中京

1923 中京商業学校
1947 中京商業高等学校
1967 中京高等学校
1995 中京大学附属中京高等学校

岐阜中京

1963 中京高校
1967 中京商業
2001 中京高校


このように、
本家とカブらないように

名前を替えてきたわけです…

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本家中京が、
ユニフォームの変更を行ったのに対して、

岐阜中京は、
伝統のユニフォームを守り続けています。


この襟付きのユニフォーム。

中京OBや、
中京ファンの間では、根強い人気があり、

例えば…

監督さんがOBである
この愛知の私学強豪高校などは…
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なんとなく
面影があったりもしますよね…


やっぱり
中京はかっこいい‼︎


「 花は桜木、 男は中京… 」





団長でした…






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新人戦

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土曜日に次男の新人戦を見に行きました。

肘を痛めた小6の春以来の公式戦で

完投勝利…


我が子が活躍する姿は大変嬉しいことなのですが….



私の脳裏には、

小中合わせて5年間…
1度もレギュラーになれなかった
長男の姿を思い出します…


1人入れば、1人ハミ出る…


出たくてたまらない選手…


息子の登場を心待ちに応援している
ご両親…


私にはその気持ちが

痛いほどよくわかる…



日々の地道な努力も、
全く報われないことだって

当たり前にある…


野球とは本当に厳しく、
残酷なスポーツでもあります…



だからこそ、

選ばれたからには、


チーム全員の想いを背負って
一球一球、
心を込めて投げて欲しい…

感謝の気持ちをもって
魂を込めて投げて欲しい…



野球は心でプレーするスポーツです…


人の気持ちがわからない選手は
野球は上手くならない…



中学の部活といえども、

勝利第一主義のチームが多い…


それゆえに次男には

「 心 」を大事にして
プレーして欲しいと思います…





団長でした…












団長でした…









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湯揉み型付け

甲子園での東邦高校の敗退で、
夏の終わりが一気に近づいてきた感じがします…


さて、

春に購入した次男の軟式グローブ。
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次男いわく、
まだ硬くて、今いち、ボールの収まりが悪い…

ということなので、

ボーイズリーグ時代から
大変世話になっている

グローブ職人の板倉さんに

「 湯揉み型付け 」をお願いしました。

※湯揉み型付けとは、簡単に言うと
まだ新しく固いグローブをお湯につけて揉むことにより、柔らかく使いやすくする作業です。
革の種類や、ポジションによってグローブの使用状況が異なる為、経験と野球の知識が必要となる作業です。


板倉さんは息子さんが、
長男のチームメイト。

もともとは野球道具が大好きで、

手入れをしているうちに
ハマってしまい、

今では全国から依頼を受け、
毎月30個以上のグローブの湯揉み型付けを行っており、経験豊富。

現在は型付けだけでなく、
レース替えや、紐替え、
古いグローブの再生作業まで引き受けてくれます。

また、
近々、オリジナルブランドのグローブの販売をはじめるとのこと…

凄いですよね‼︎

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投手用ということで、
少し固めに仕上げていただいたとのこと…

次男は早速練習で使い、

捕りやすくなったと喜んでいました‼︎


野球というスポーツは
たった一つのプレーが、
自分の人生を左右することもあります。


あらゆることで万全の準備をするべきですよね‼︎


湯揉み型付けのご相談は
グローブ職人の板倉さんまで↓↓↓

mizunopro1968@i.softbank

格安のグローブたくさんあります!http://blog.goo.ne.jp/hitoshi3688



団長でした!














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岡崎西高校 vs 豊橋商業高校

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新型車の発表で仕事が忙しく、

この夏、はじめての高校野球観戦。


岡崎西高校 vs 豊橋商業高校

刈谷球場には秋の大会以来です!



今日のお目当ては、

岡崎西高校の4番、

岡崎ボーイズ小学部全国大会出場メンバーの1人、

山本 啓太選手‼︎
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中盤までは、0ー0の投手戦…

先制されはしたものの、

連打や四死球がらみで7点を上げ、

見事、四回戦進出‼︎



明日、刈谷球場でセンバツベスト4の

豊川高校と対戦します!



啓太頑張れ‼︎


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団長でした…






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Standard(スタンダード)愛知

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駅で気になる広告を見ました。

「Standard愛知」

愛知のローカルスポーツ誌 だそうです。

本日創刊なので
内容はわかりませんが、

表紙の写真からして

なかなか面白そうですね…!




団長でした。




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寝不足です…

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私の職場の店頭に
大きく貼り出されたポスター…

まもなく発売される新型車のものです。


なぜだか目を背けてしまう…


寝不足だからでしょうか…(泣)




団長でした…



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岡崎北部クラブ

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次男を「岡崎北部クラブ」の練習に
体験で連れて行きました。


岡崎北部クラブは
「 中学軟式クラブチーム 」です。

ボーイズやリトルシニアなどの
硬式野球クラブチームは

中学の軟式野球部との二重登録は許されません…

ですから
ボーイズ、シニアリーガーは
陸上部や卓球部などの違う部活動を
行ないますが、


岡崎北部クラブは
部活動との両立が可能で、

あくまでも、
中学の部活、勉強を中心に活動していくクラブなのです。


愛知のクラブチームでは

「 東山クラブ 」が常にトップレベルで大変有名ですよね…




岡崎北部クラブの
スタッフの方は社会人野球出身の方ばかり…

指導力は文句なしです‼︎


それに、

なにより

白い帽子に、エンジのソックス…


ユニフォームが
常総学院や、松山商業みたいで

かっこいい‼︎


高校野球ファンの僕には
たまらんですわ…

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次男、入るかな…




団長でした…


















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日本リトルシニア野球選手権東海大会

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昨日の中スポにリトルシニアの夏の選手権東海予選の記事が、
半面使ってデカデカと載っていました。

昨年は準決勝、

豊田 vs 愛西の試合を見に行きましたが、

球場全体の雰囲気が
高校野球以上の張り詰めたものだったのを記憶しています。



リトルシニアや、ボーイズともなると、

本気でプロ野球選手や、

甲子園を目指す子供達と、

それをサポートするご父母の方々の集団…


準決勝、決勝に進むような強豪チームともなれば、

トップレベルの選手達の集まりであり、

高校野球強豪校のスカウトが待ち構える全国大会への切符は

野球選手としてのキャリアを大きく左右する可能性が高いのです…



新型車の発表続きで

なかなか仕事の都合がつきませんが、


今年も観戦に行きたいと思います。





団長でした。




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開成高校

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ある雑誌で
71連敗中の東京大学野球部について

開成高校野球部監督

「 青木秀憲 氏」

のコメントが載っていました。


この青木監督という方、

私は全く見ていませんが、
現在放送中の「 弱くても勝てます」

というドラマのモデルになっているとのこと。
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青木監督の開成高校は33年連続
「 東京大学合格者数第一位」
日本最高峰の超進学校。

勉強の超エリートだけに
野球部は週にたった1回の練習で、
施設にも恵まれない…

そんな中で、
平成17年の夏にベスト16入りし、

注目を集めたようです。



そのベスト16入りした夏の大会の勝ち上がりは次の通りです。


1回戦 10ー2 科学技術高校 7回コールド
2回戦 13ー3 八丈高校 5回コールド

3回戦 14ー3 九段高校 7回コールド

4回戦 9ー5 淵江高校

5回戦 3ー10 国士舘高校 7回コールド


スコアだけ見れば、強豪校…

しかし、

開成高校にはバントや、スクイズも無ければ、
そもそもサインプレーが無いらしい…

サインプレーをし、スクイズで
1点取っても、

その裏に10点取られて、
負けてしまうからだそうです。


開成高校の勝利のセオリーは

「 ドサクサ」であり、

コールド勝ちは正にその証…



監督は試合中、

「 野球をしようとするな! 」
と罵声を飛ばし、

投手には
「 ピッチャーをしようとするな! 」
と指示…

ヒットを打つと
「 なんだそのスイングは!」と激怒‼︎

思いきりよく空振りすると
「ナイス空振り!」と褒め、

「ドサクサ」 「ドサクサ」と連呼。

あげくに勝った試合の後には、

「これじゃまるで強いチームじゃないか」

と怒りまくるらしい…



実際に本の筆者が
開成高校の練習を見に行くと

本当に異常なくらい下手…

だったそうです。

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弱くても勝てるセオリーは、


サインプレーや、
トリックプレーではなく、


「 野球の本当の楽しさ」

を追求すること。


チームに貢献なんて人間の本能じゃない…

思いきり振り抜いてボールを遠くに飛ばす!

伸びやかに自由に本能的に暴れまわる!

これがセオリーだそうです…



大人になり、

社会に出ると、何一つ大胆に自由に、勝負をすることは出来ない…


だからこそ、高校時代の

「今なのだ!」 と。


監督自身、

選手時代に常なチームのことを考え、
送りバントの練習ばかりしていたそうです。
その経験から気づいたことを実践しているとのこと。




なかなか
魅力的な監督の考えです…




開成高校

見に行きたくなりました…






団長でした。








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