穏やかな心持ち、
これが最も愛おしい。
心n乱れは日々襲ってくるのだが、
己の中で上手く受け流すことが出来たら、
どんなによいだろうか。
日々、己で勝手にいろんなことに疲弊し、
たまらない時がある。
肉親や親友との会話、
お医者様の診療や助言…、
いつも本当に有り難い。
睦月の六日にて、
今年はあと三六〇日もあるのかと、
気が遠くもなり、重たい気持ちになる。
一年間を「生きる」こと自体、
途方もなく、遠大なことで、
気が遠くなる。
僕には、一日をしっかり生きる、
それしか考えられぬ。
一年の終わりは、その積み重ねで、
生存できた結果として、
初めて感ずることが出来るのであろう…。