六大学野球のここがすごい①
プロ野球並にレベルが高い![]()
最速150km/h以上の投手が沢山います。1人じゃないです。高校通算40本以上の打者も沢山います。
また、春等に行われるプロアマ交流戦にてプロ野球の2軍チームと戦うことがありますが、実力は互角です。先日は早稲田大学が読売ジャイアンツの2軍と戦い見事に【早大 9-6 巨人】で
勝利
しています![]()
ちなみに、六大学野球のリーグで優勝したチームは、春は全日本選手権、秋は明治神宮大会に出場しますが、2019年は両大会共に、六大学野球優勝チームが
優勝
しています。つまり、六大学野球を制覇するというのは日本一と戦って勝たなきゃいけないほど大変なことです。
2019年春は、森下暢仁(大分商業⇒2019年広島東洋カープドラフト1巡目)主将率いる明治大学がリーグ、全日本選手権共に制覇し日本一
に輝きました![]()
2019年秋は、郡司裕也(仙台育英⇒2019年中日ドラゴンズドラフト4巡目)主将率いる慶應義塾大学がリーグ、明治神宮大会共に制覇し日本一
に輝きました![]()
このように六大学野球は、全国の大学野球連盟の中でも非常にレベルの高い試合が魅力です![]()
もちろん、レベルの高い試合を行う選手のレベルも高く、2019年のドラフト会議では育成含む8選手が指名を受けプロ野球の世界に羽ばたいていきました![]()
既に始まっている、オープン戦等で結果を残してる選手も多く、
法政大学から千葉ロッテマリーンズ・ドラフト5位で入団した福田光輝選手はオープン戦でルーキーでは1位、全体では3位の3本塁打
を放っています![]()
また慶應義塾大学から中日ドラゴンズ・ドラフト4位で入団した郡司裕也選手もオープン戦では規定未達ながら打率.357
を残し開幕スタメンに着々と近づいています![]()
2020年もプロ志望届を出すことを表明してる選手も多く、今年のドラフト会議も目が離せません![]()
ドラフト指名をうける前に、そんな豪華な選手たちが一挙に集うレベルの高い試合が繰り広げられる激アツ
な週末の神宮球場に足を運んでみてはいかかですか?![]()