思い続けることに疲れて、もう耐えられなくなって、自分で白黒つけようと決めた。

でも、言ってしまったらそのあとの活動に支障をきたして、勝手にきまずくなってサークルをやめてしまうと思ったから、いうことはしなかった。


自分でも卑怯だとは思う。

でも、傷つくのは怖い。本当に本当に怖い。

卑怯だってわかってるんだ、これでも。


一目ぼれして、勝手に想って、一度は消えたと思ったこの気持ちだけど、やっぱり復活してしまって、でもやっぱり奴にはほかに好きな人がいるんだって確信するばかりだった。


話しかけてもつれなくて、自分ばかり想い続けても向こうは見てくれないんだって思ったら、もうそこに生産性も未来もないと思ってしまったから。


これはもうすっぱりきっぱりしかないでしょうと。

自ら封印することにしました。


ネトストもしないし、スカイプでも話かけない。

奴の動向なんてどうでもいい。


相手が誰が好きななんて関係ない、自分がき好きかどうかだってよく世間では言われてるけど、そんなの詭弁だ!

やっぱり人間相手に見てもらいたいはずだ。


奴の好きな相手は年上の私と正反対のタイプだ。ギャル系?


なんの行動もアタックも怖くてできなかったけど。

自分の気持ちから逃げただけかもしれないけど。

白黒の付け方が間違っていると自分でもわかっているけど。

自分の気持ちにも向き合えなかった私は、これから先他人の気持ちとも向き合えないのかもしれないけど。


今はこれが精いっぱいだ。


今は頑張ったって自分をほめたいと思います。

泣けない自分は結局そこまでの人間だったのかもね。


とにかく宣言しました。

独りよがりすぎるけどね。


結構前から祖父が入院しています。

5月の頭に出先で倒れて、脳こうそく?で入院してました。

それで、今は家の近くのリハビリ専門の病院でリハビリにいそしんでいます。

倒れた当初は全然ろれつもまわってなくて、手もうまく動かせないみたいで、母に自分の要求を聞き取ってもらえずに、得意の癇癪を起こしていましたが、最近ではだいぶ口も動かせるみたいです。


リハビリをしている現在の病院に行ったのは、私は今回が初めてでした。

いつも、病院にお見舞いに行くときは、なぜか尻込みしてしまい、なかなか足が進みません。


ふつう、そういうものなのかもしれないですがwww


病院って「死」に向かっているイメージと、「生」に向かっているイメージのと、両極に分かれている気がします。

母方の祖父が生前入院していた病院は、外観も内装も暗く、極端に言ってみると「生」の気が全くしないように感じました。

あの時から、4年経ちますが、病院は今でも軽いトラウマです。


さて、そんなわけであんまり行きたくないな、と思いながら祖父のいる病院に行ったわけですが、その病院は外観も明るく内装も中庭があるらしく、光いっぱいでした。

リハビリは「生」へ向かう大事なステップなのだと実感しました。

しかし、やはり、あの場に私は不釣り合いだったと思うのです。だって、あの場の平均年齢は働いている看護師さんたちを入れても私の年齢の3倍以上はたぶんあります。

あそこでは私だけが、若く、未来に向かって輝いているのです。(自分で気持ち悪いこと言ってるってわかってますよwww)

申し訳ないような気さえしました。

でも、考えてみたら祖父にも、祖父と同じくリハビリを頑張っている皆さんにも、輝かしい時代があり、今もそのときのことを励みに生きていると思うのです。また元気になりたい、と。

あの人たちがいたから、今の日本はあります。

お年寄りの人たちは敬って当然で、避けてはいけないのだと家に帰ってから痛感しました。

さげすむなんてもってのほかだ。


もっと病院に行って祖父にいろいろ話かければよかったと後悔しています。

夏休み中にあと何回か祖父のお見舞いに行ければと思っています。


これが、トラウマから解放された結果だと信じています。


なんだか、よくわかんない内容のことつらつら思うままに書いてしまったwww



おしまひ





はじめまして!

某大学の日文三大メガネの一人です!


主に、読んだ本のことや、日々感じたこと、自分事ですが、恋愛のことなどをいろいろ書き連ねていこうかと思っています。


つたない文章ですが、思うことをいろいろ言葉にしていきたいと思ってます。


よろしくお願いしますwww