中本 淳 -26ページ目

本日午前中に入った内容証明の依頼。

これが終わればお盆休み。人間駄目なものですね。

油断してしまいます。どうせ内容証明だから大丈夫だろう。

お客様にお会いして事案を整理し書面作り。

まさか

内容証明がはじかれるなんて。

私の思い違いが連発し今日一日の大仕事になってしましました。

本当に申し訳ございませんでした。その一言に尽きます。

ただ思うのですが申請先の郵便局のかたがたも悪戦苦闘のご様子でした。

普段なかなかない業務だったのでしょう。

たしかに

法律に関係する人間からすれば内容証明はよく目にしますし

どちらかといえば楽な案件が多いのも事実です。

その油断が大きなタイムロスとお客様に多大なご迷惑をおかけしました。

ひたすら反省の一言です。

当たり前は非常識なケース。

どうしても専門分野は暴走するケースが多いのです。

私の大学の恩師がよく言われてました。

テクニカルタームは駄目だよ。普通の方はわからないから。

最初この言葉を聞いたときなんだ?テクニカルターム?と思いました。

しらべてみて専門用語とわかったとき先生も私の頭のレベルを誤解したんでしょうね。

今日お客様とお話しするなかで

法律家の方は頻繁に内容証明をつくらないのですか?とたずねられました。

??????

そんな方はまれでしょうね。債権回収の専門家の弁護士の先生とかでないと。

お客様は

行政書士が頻繁に内容証明を作成すると思われていたご様子

全国探せば確かに主業務とされている先生も居られると思いますが。

少なくても私はそれほどな感じです。

業務の研鑽

お客様からすれば私を頼ってくれているのですから

失敗を糧にしてこれからの業務に励む所存です。

話は変わりますが

近年パソコン上にも様々な情報が氾濫しております。

成否の判断が出来ない情報を元に契約書の作成をしますと

大変危険です。

とあるホームページ上

はがきによるクーリングオフについて書いておりました。

少額だから

自分で作るほうが安いから

お手軽だから

それで何もなければよいのですが

後日恐ろしい事案に発展する恐れもあります。

ましてや

金額が何十万とする場合は

間違いなく身近の法律家に一度相談してから書面を作成するなり

依頼するなりしたほうが懸命です。

あとは自分自身の頭からはみ出るような契約事案は

一度ストップしましょう。

そんな即座に決めないといけないような契約は

普通の生活をしている方にはそう多くないはずです。

なんか相手に悪いような

そう思うのも自然ですが

契約を引き伸ばすことも相手方には迷惑になるのです。

今日の教訓

油断大敵

ゆっくり休養して来週からのお仕事頑張ります。

以上 中本 淳でした。