昨日でようやく国民年金の滞納分を払い終えました。国民健康保険料の滞納分はは9月で払い終えました。まだ銀行にかなりの借金が残っていますが、新しいスタートが切れそうです。小此木啓吾さんのモラトリアム人間の時代、現代思想のクリステヴァ特集読んでいました。今日から比較的働き安い夕方勤務(16時15分~0時)になります。
昨日、今日と休みで明日から夜勤 です。午後から出かけました。岩瀬スポーツ公園を散歩して、マクドナルドでお昼しました。日記書いて、友だちにハガキ書いて、有と時を少し読みました。いつもは再び岩瀬スポーツ公園へ行き、散歩したりジョギングして、買物して帰りますが、予定を変えました。気の向くまま歩きました。球場、リハビリテーション病院方面へ歩く。秋晴れで暖かい。青空は高く、うっすらと白い雲が切れ切れに見える。視界は開けて、畑が広がる。家は点在していて、遠く山並みが連なる。道路沿いに歩く。車はまばらに走ってる。北陸本線の踏み切りを横切り少し歩くと、もう日暮れになっていた。久しぶりに夕焼けを見た。三日月がまだ明るい空に浮かんでいる。夕暮れになると、ようやく歩いてる人に会う。海岸沿いの道路に出ると、もう辺りは暗くなってきている。黄昏時の淋しげな通り、行き交う車は黒っぽい。暗くなってきたけれど、海が見たかった。海沿いの道を歩く。静かに寄せては返す波。遠く波に浮かぶような街灯り。ジョギングしている人の顔はわからない。波の音を聞きながら歩く。少し走ってみた。足元が暗く不安だ。夕方六時前なのに、暗くて心細い。暗い海と別れて、工場の間の広い道路の歩道を歩き、ようやく馴染みつつある景色に入り買物して帰った。
ややオーバーペース気味でしたが、疲れ気味でしたが、だいぶ元気が戻ってきたとこです。ぼくが高2の今頃、ヒットしていた郷ひろみさんの小さな体験が大好きです。作詞は岩谷時子さん、作曲編曲は筒美京平さんです。ぼくと同世代でもある郷ひろみさんの初期の頃は筒美京平さんが作曲編曲された楽曲が多いです。男の子女の子、愛への出発(スタート)、裸のビーナス、花とみつばちなど。小さな体験は思春期の不安定で揺れ動くナイーブで恋しているこころを表現しています。