3月26日ですね。今日はかつて憧れていた歌手の誕生日です。そのかたは横浜に縁があります。それから最近憧れているミュージシャンの誕生日でもある。二人の年齢差は39。ある歌手に憧れていた頃、ぼくが過ごしていた町に須崎公園があった。当時中学生だったぼくは、たまたまその公園の白いステージで海援隊が歌っているのを見た。もちろんインディーズ時代です。武田鉄矢さんは時には母のない子のようにを個性的な歌い方でカバーされていました。それを見てぼくは、いつかこの白いステージで歌ってみたいって思った。その当時の海援隊には青春流れ唄っていう、ちょっとアヤシイけれどインパクトが強い持ち歌があった。その須崎公園から数百メートルのとこで最近憧れているミュージシャンがインディーズ時代に路上ライブをやっていたようです。少し前ですが、そのミュージシャンのポスターをCDショップや電気店で見るたびに、いつもぼくは何かを語りかけられている感じがしていた。単なる父性愛みたいな錯覚だったのかな?
25日~27日まで三連休です。青春18きっぷで旅行しています。25日朝富山を出て、高山本線で岐阜へ、越中八尾から高山までの雪景色が綺麗だった。こころが洗われるような雪野原、整然と雪化粧をしている沢山の木々、それらは時には岩の間を流れる清流と対になって、こころに染み込む。浅いところは透き通っていて、深いところは淡い緑色の水流。列車は川沿いを流れるように走って行く。飛騨川から木曽川へ。岐阜から東海道線を乗り継いで横浜へ。かつて住んでいた横浜に宿泊してます。久しぶりに歩いた伊勢佐木町、音楽が流れてる。懐かしいフレンチポップス、ミッシェル・デルペッシュの青春に乾杯のメロディーだった♪
休日でした。出かけました。北陸新幹線が導入された富山駅へ行ってみました。ぼくは先日金沢の友だちのとこへ遊びに行きました。富山、金沢間は970円でした。それが新幹線導入により第三セクターになって1220円になっていました。これはおかしい!値上げしすぎ!約25パーセントの値上げ。最初からこうなる計画なら北陸新幹線はいらなかった。北陸本線が金沢から直江津まで二つの第三セクターへ移行したことにより、青春18きっぷで旅行する楽しみもなくなった。まだ高山本線が残っているとはいえ。もっと真面目に庶民の暮らしのことを考えて欲しい。とりあえず今ぼくは怒りを押さえて、明日からの仕事に励むしかないです。